NHKでは国体アーチェリー競技決勝や未来のオリンピック代表に密着する番組が続き
実射で試してみたいポイントや射型があれやこれやと。
毎日の素引きは怠っていませんが、もはや狭い室内でコソコソやってるだけでは如何ともし難く
実際の射場に足を運んで、“ビシバシ射ちたい病”の再発てワケです。
BumB以外で営業していて思い付く所と言えば~
・佐倉アーチェリーフィールド
・船橋アーチェリーレンジ
・江戸川アーチェリー
~の、3箇所しかありません。
始めは馴染みのある佐倉へ行こうと考えていたんですが、先週から長引かせている風邪もあり
往復で1時間半近く自転車漕いで行き来するのが負担に思えたので断念。
江戸川は射距離が近過ぎますし、自前の弓を持てるようになった現在
12射で250円の利用料金はコスパが悪いです、小岩までの交通費もバカになりませんしね。
…と、いう事で消去法で船橋に行く事にしました、が…タイトルの通り
ココは色々と相性が良くないんですよぉ、空気が合わない…とでも言いますか。

以前、思いつきで出向いた所『試合同行の為、◯月☓日まで休業します』という張り紙で
すっかり出鼻を挫かれて以来、事前に電話入れて営業中かどうか?を確認してから動きます。
初老のご婦人が電話口に出て、なんかアレコレ諸注意事項を伝えてきます。
1時からはナニナニクラブの合同練習だからとか、午後3時以降は部活の生徒が来るから避けてくれとか…
なんかもぅ直接的ではないけれど「ホントは新参者には来て欲しくない」と言われてるようなモンなんですよねー
ただ、どうしても今日は射ちたいので、その辺色々目をつぶる事にして
京成・新京成で“薬園台”まで乗車、駅から徒歩5分前後で船橋アーチェリーレンジに到着。
アウェー感満々のロビーで借りてきたネコみたく準備を整えます。
屋内でも30mは射てますが本数制で料金も割高なので、今回は屋外の射場に立つ事にします。

先客で中年のコンパウンド使いが一人、熟年のベテラン風が一人。
両者の間に入るような感じで的の間隔6つ分空けたポジションに陣取り
Bumbと同じように6本射ったら他の射手が射ち終わるのを待って矢取りをしてたら
ベテラン風が注意書き的なものを一枚持って声を掛けてきました…
経緯を書くとムダに永くなるので省きますが、要はココにはココのルールがありますよ…と。
◆的4つ分空けてあれば、矢取りは他の競技者と合わせる必要無し。
◆TシャツやジーンズはNG、襟付きのシャツチノパンまたはスラックス着用の事
だってアーチェリーは紳士の競技だからね!
その他、まぁ(主に競技の場でわきまえる事を)色々…
こういうトコってゴルフのマナーだかと似ていて“ちょっとなぁ”って感じですよね。
露骨に余所者扱いされたり下に見られたりって事は無かったですけど
まぁ何と言うか…今回のアーチェリーに関して言える事は『楽しく射てなかった』の一言に尽きます。
ぶっちゃけ、無理を強いてでも佐倉行けば良かった…てのは本音ですね。
画像が少ないのは、そんな空気もあってスマホ取り出す機会を逸したせいでもありますね。
イマイチ、アーチェリーがメジャーなスポーツや趣味として昇華できない要因の一つな気がします、あくまで個人的な…ですけど。