終業時間前に表見たら結構な雨降りじゃあないですか… (´・ω・`)
弓矢は諦めて、通勤自転車のメンテを行う事にしました。
一応は「クロスバイク」という名目ですが、ネットで売られていた実質ママチャリです。
相方からのプレゼントで、1~2年乗らせてもらってますが軒先駐輪なので、見た目はそこまでくたびれてません。

~しかし数日経つとタイヤの空気が抜けてしまい、乗り心地は良くなく不安感があります。
空気圧が低めなのでペダルも重いしスピードも全然のらない感じです…
パンクしてるにしては数日は持ちこたえるし、空気入れたら当日は普通に使えます。
当初はそれほど大きくない穴から空気が漏れているせいなのだろうと
DIYでチューブとタイヤ交換を考えていましたが、ここへきてバルブの“虫ゴム”が疑わしいのでは?
…という、線も出てきました。

↑これがチューブバルブです、先端にくっ付いているのが『虫ゴム』。
引っこ抜いてみると、確かにゴムが硬化して亀裂が入っていましたが
空気ダダ漏れな状態ってほどでも無さそう… まぁダメ元で交換して直れば儲けものです。
再びタイヤに空気を入れて、ひと寝入り。
3~4時間後に手で握って確認してみるとパンパンのままでした。
試しに近所をひとっ走りしてみましたが全然オッケー! 購入当初の軽快な走りが蘇りました。

佐倉FAに行くには自転車で片道16キロの自力移動が必須なので、“彼”にはまだまだ元気に走ってもらわなくては。