公開練習2回目、BBAどもがウゼェのなんのって…
弓を構えるよりも、的に向かって矢を放つよりも確実に長い時間、アーチェリーとは一切関係のないくっだらない無駄話を、下品に、デカイ声で、延々と喋り続ける輩が不快極まりなかったです。
このBBA…いや“迷惑なご婦人”は、ご立派なマイボウを所持しており、さぞかし上手いのであろうと思っておりましたが、実射する様子を見て実力が乏しいことは初心者の自分でもスグにわかりました。
マイボウ持参なのにド下手くそなんですよね ~で、今日は調子が悪いだの、弓が合っていないだのと無様な言い訳ばかり。
アーチェリーの練習をしたくてこの場に来ているワケではなさそうです、仲間のBBA…ご婦人と何処其処へ旅行に行きたい、温泉に入りたい、食事に行きたい…
ホントにくっだらねぇんですよ、話の内容が。
続きはファミレスでやってろ、即座にその射場を空けろ、そしてスグにここから出て行け!
~練習中はずーっとそう思ってました。
そうは言っても、こちとら身銭を切って貴重な練習時間を確保しに来てるんです。
こんなBBA…“非常識な奥様方”に、マンマと邪魔されるのも腹が立ちますので、かなり集中力を高めて練習に没頭しました。
このBBA…あーもぅ“ババァ”でいいや。
~がドコの誰様だかは知らないし、ココでは常連か顔なのかは知ったこっちゃありませんが、一般公開練習の場でベラベラ無駄話するためだけに来ているんだとしたら本当に迷惑な話です。
このババァどもはお話にならないレベルでしたが、仮に上級者・実力者だったとしても「こうはなりたくないもんだ」と切実に思いました。
まぁアーチェリーは孤独な戦いだと言われますし、こんな下品な雑音ごときで集中力が途切れたり乱されたりするようでは、この先の上達は見込めないぞ!と、弓の神のテストだったのだ…そう思っておきます。
ただし次に遭遇したら、確実に文句言おう!と構えてます。
今回の成果:5mは卒業、今回は10mの距離で練習しました。
“エイミング”(照準装置を使い、狙いを定める事)の感覚が掴めたような気がする。
注意点:気を抜くと押し手が“猿手”(肘の関節が上を向く、横から見ると腕がへの字になる状態)になる。
弓道の時の癖で、引き手を引っぺがすようにリリースしがち。