わたしが小さい頃、夏休みなど母の実家に遊びに行った時。


近所にわらび餅を作ってるおうちがあって、親戚が集まるタイミングでおばあちゃんがまとめ買いしてくれてたんですね。


昔そのあたりで「わらび」がたくさん採れたらしく(大阪府下某所の田舎ですチューリップ赤)、複数のおうちがわらび餅を作ってはって、たぶんその当時でも最後の一軒やったらしいんですけど。


たぶん営利目的で大々的に売ってはったわけではなく、手作りして近所に良心的なお値段で売ってくれてたんやと思います。


スーパーの惣菜売場で天ぷらなどを入れる、透明のパックに入ってて、きなこが備え付けられてて。


写真のようなのではなく、平べったい小判型でした音譜


冷やして食べるそのわらび餅が、めっっっちゃおいしくて、楽しみでした ( ´艸`)


☆世界遺産検定マイスター☆しいちゃんのブログ


しかし困ったことにですあせる


初めて食べた「わらび餅」がソレなので、大人になってどんな老舗和菓子屋のわらび餅を食べても、はてなマークはてなマークこれってわらび餅はてなマークん~、、まぁこんなもんか (・_・;)」としか思えなくなってしまい。


先日たまたま妹とこの話になって、妹も同じだと言うのですひらめき電球


さすが妹ちゃん、いちばんの理解者 ( ̄▽+ ̄*)


あれがおいしすぎて、あれを「わらび餅」だと思っているので、他のはたいしたことないと。


三つ子の魂百まで とはこういうのでしょうか。


巷のわらび餅は、わたしたち姉妹にとっては弾力がありすぎるような気がするのです。


おばあちゃんち(の近所)のわらび餅は、もっとプルンプルンで柔らかだったんですよね~ ( ̄ー ̄;


きなこも素朴な味やった。(たしか自分できなこに砂糖を混ぜていた)


残念ながら、最後の一軒ももう作られるのをやめてしまい、もう食べることはできないそうです (´・ω・`)


わたしたち姉妹はもう、わらび餅を心底「おいしいっビックリマーク(^~^)」って感じることは、一生できないのかも。


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