不器用×限局性 | GERO猫ろけっつのブログ

不器用×限局性

アスペルガーはコミュニケーション以外にも

・りんごの皮がむけない
・ラップを切れない
・卵を綺麗に割れない
・骨の多い魚は苦手
・MT車を運転できない
・服を綺麗に織りたためない

こんな不器用さ結構ある?

まあ日常生活の全てがなんかたどたどしい。
(流石に大人にもなればある程度は矯正されるかもしれない)
コミュニケーションや心の理論は枝葉の部分なんやろう。
能力が低い《コミュニケーション含む》なんや。

ルービックキューブのチャンピオンをみると器用で頭も良く見える(かもしれないw)
けれどそれ以外は何もできないようなタイプと考えた方がよい。

もしアスペを将棋の有段者に例えると将棋の世界では圧倒的。
けれど社会という碁盤ではその逆になっとるわけ。
健常者が有段者、アスペは初心者や。

アスペはよほど得意な碁盤(世界)で戦わない限りこの構図はかわらない。

職人気質は頑固でコミュ力も低い。そやけど
アスペ=職人でもなくて、職人にも色々複雑な作業がある。
アスペは一作業しかできない。
アスペより少し高等なのが職人気質(動作性優位)やオタク(言語性優位)になるんやろう。
オタクはクイズやしりとりのような言葉を使う遊びが大好き。言葉へのこだわりが強い。

多分、脳のシステムが一本道の処理を積み上げるタイプ。
ペンキを塗る。ひたすら塗る。文章をひたすら覚える。

とにかくそんなもん。