俺のカエル、今夜もケロ!
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さくらマス解禁!

~2日目~


とりあえず常務と集合時間を設定!


この日は日曜日というう事で昼まで釣る!!


-2日目-


AM2:00


集合。


(ちょっと気合が減った)



AM3:00


プレイボール!




AM5:00


場所移動。







AM7:00


場所移動







AM9:00


場所移動



(車内)


常務 「とにかく釣れないね。」


カエル 「そうですね。ていうか、魚いるんですかね?」










AM11:00


(川の中)


常務 「ねえ、カエル見て見て!俺、こんな深いとこまで来たよ!」


カエル 「・・・そ、そうですね。あぶないっすよ。」


常務 「うわー!やべー!水が入ってくる!」


カエル 「だから、こっちが浅いんですって!」


常務 「キャッ!キャッ!!」


カエル (あー、この人・・・・飽きたな。)



PM12:00


終了




-3日目-


AM4:00


集合。


プレイボール!





AM6:00


常務 「今日、バーベキュー持ってきたから食べよ。」


カエル 「えっ!そうなんですか!?」




AM6:15


(肉を焼く)



常務 「あー、ウインナーうめー!」


カエル 「そればっか食ってますね。」


常務 「うめーじゃん。あ!!あの奥にある木さあ・・・」


カエル 「はい・・」


常務 「あの木にクワガタいるんだよね。」









出た!クワガタ!



カエル 「そうなんですか・・・てゆうか、常務!さくらマス釣りましょうよ。」


常務 「うーん・・・でも、釣れなそうだし。」


カエル 「まあ、そうですけど・・・・」


常務 「・・・あーあ、マグロ釣りてーなー・・・・」














ジャンル違う!!













で、二人だらけの(さくらマス釣り大会)


終了!!



来年は、無いな・・・・

さくらマス解禁!

久しぶりにブログを書くので、指がドキドキしています。

~常務と釣りをする!の話~

六月一日から秋田県の米代川で(さくらマス)という魚を釣り始める。

それに合わせて日本全国からフィッシャーマンが駆けつけ、我先にとさくらマスを狙う。


その中に、常務(カエルのお客さん)とカエルも参加した。


二人とも、釣りを本気で始めたのは去年からで(さくらマス)を釣るのは初めて。


二人の釣り師匠にいろいろと講義してもらい、マナーや釣り方を勉強した。


さくらマスは大きくなると80センチにもなるらしい!


それなりの道具を揃える。


二人の予定している3日間。


夜明けと共に釣り始める。


夜明けはAM3:30


釣る場所を確保する!


そこから戦いは始まる!



-初日-


常務 「俺、仕事終わって行くから遅れるんだよね。場所取っててね。」


カエル 「了解です!」



只今PM8:00


夜明けまであと7時間30分・・・・・


















早くね?





とりあえず、待つ!


AM3:30


常務も来て釣りスタート!!



AM3:35


カエル、いきなりコケて下半身水没!


AM7:00








いまだ魚は一匹も釣れず・・・・









常務、カエル、仕事の為、竿をしまう・・・




















終了~!





2日目につづく

仕事とは・・・

今日の営業。


カエル 「どうもカエル販売ですけど。常務います?」


副主任 「いや、この地域の新台を見に行くってでかけました。」


カエル 「あ、そうか。今日はシェイクか!あと青ドンもありますかね。」


副主任 「空き台さがすので遅くなるんじゃないですかね~、常務は。」


カエル 「あれ、常務ってパチスロやってましたっけ?」


副主任 「いや、パチンコですね。」



最近、現場に出るようになって勉強し始めたのだろうか?



カエル 「了解しました。夜にでも電話しときます。」



・・・・・夜・・・・・



カエル 「どうも、カエルですけど。」


常務 「あ~、どうも。どした?」


カエル 「いやいや、今日スロット打ちに行ったみたいじゃないですか!(‐^▽^‐)」


常務 「うん。開店いっぱいしてたし。」


カエル 「今まで、スロットやらなかったのに、勉強ですか?熱心ですね。」


常務 「ま~ね。一応ね~。」


カエル 「で、シェイクどうでした?」


常務 「いや、それは打ってないんだよ。」




( ̄ー ̄)




カエル 「・・・そうですか。ま、空き台ないでしょうしね。青ドンは打ってみました?」


常務 「ん~、なかったと思う。」




( ̄* ̄ )




カエル 「・・・まあね。まだあんまり入ってないでしょしね。しかし、あれですね、これから

      スロット始めるのに五号機からって、なかなか面白さが伝わらないでしょう。」


常務 「・・・・そうだね。よくわかんないや。」


カエル 「でもこれからは、五号機ですから面白みを見つけないとね~。」


常務 「・・・・・う~ん。」





「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」







カエル 「・・・・!?常務、今日なにを打ちました?」










常務 「番長。」

      

       




(((゜д゜;)))






カエル 「そ、そうだったんですか。ま、まあ、あれですよ、四号機と五号機の違いを確かめるのに

      ね~、やっぱ必要ですよ(^▽^;)」


常務 「・・・・・・うん。・・・・・・・・」


カエル 「・・・・・・面白かったですか?(・_・;)」


常務 「あれ、キツイね。」


カエル 「・・・・・・そうですね。・・・・・」






「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」






カエル 「・・・・・・・じゃ、また今度伺いますので。」


常務 「そうだね。じゃ、おつかれー。」


カエル 「失礼しまーす。」





僕は営業マン。黒いものだって白と言える。いや、全色言える。

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