まずは自己紹介をしたいと思います。
カエルたん32才。
高校時代、恐い担任に押し付けられた生徒会役員をきっかけにボランティア活動を始め児童養護施設と出会う。
児童養護施設とは親の事情等で親と一緒に暮らすことができない2~18才の子どもを預かり一緒に暮らす施設。
児童養護施設にボランティア訪問した際、働いている職員さんを見て
"お母さん"みたいな仕事
だと思いました。
「お母さん」というキーワードから自分の母親を連想し、
"いつも笑っていて幸せそう"
だと思いました。
そして私も母親のようになりたいという思いから児童養護施設職員を目指しました。
私は施設の子どものために志すというよりは自分のために。
児童養護施設の職員になるための最短ルートは保育士になること。
短大へと行き保育士なり六年間施設にて子どもたちと寝食を共にしました。
この六年間はとても楽しく私自身が幸せでした。
また子育ての大変さ、子どもが愛されることの大切さを学びました。
そして六年間で出した私の答えは、
私は一人では子どもは育てられない。
です。
子どもを育てるということはとても大変であり責任のあることです。
責任逃れをしようというのではありません。ただ私のこの性格がそのまま子どもに伝わるかと思ったら、それは子どもがかわいそうだと思いました。
優しく豊かな子どもに育ってほしいという想いから
じいじ、ばあばの存在が必要不可欠だと思い、自分もしくは旦那さんの親と同居しよう。
と選択したのです。
(後にかなり後悔しますけどね。)
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