妊娠中は精神的にも不安定と聞きますが耳管開放症を夏に発症してから情緒不安定になりました。横になっていないと体がだるくて最終出社までカウントダウンしていました。耳管開放症は妊娠が原因の一つとはいえ治らなかったら仕事はできない。今は妊娠で出社まで残された期間があるものの、出産しても治らなかったらとても仕事などできる体調ではないし何をしても耳の不調ばかり気になってしまい生きているのがつらいと父と母には泣いたり暴言を吐いてしまいました。

 

同じ時期に父が体調が悪いと妹から聞きました。それも私がいろいろと心配をかけてしまい鬱のようになってしまったというのです。実家までは歩いても20分の距離ですが9月に父に会って以来、現実を知るのが怖く、また知ってしまうと私自身が悩んで体調不良を起こして早産してしまいそうな気がして母とも連絡を絶ちました。そして妊娠が原因でいろいろと心配をかけてしまい父を病気にしてしまった。妊娠しなければよかった。一生後悔してもしきれない。と毎日泣きました。妊娠8か月の11月に母からメールと電話がありましたがそれも無視をしていたら心配して家を訪ねてきましたが、あいにく外出中でした。そしてそのあと「父の調子が良くないから家に行けなくてごめんね」ときたメールに対し「調子が良くないならもう関わりたくない」と返信してしまいました。

 

毎日泣いては人生を後悔してばかり。耳の不調も良くならない。生きているのがつらい。そう思いながら最終出社日の11月下旬が近づいてきました。