先日、美容院いったときに

「将来の夢って、いくつになっても存在しますよね」

という話で盛り上がった。


でも、学生のころの夢への第一歩って

色んな人に会って、色んな偉い人の話を聞き

なんか「すげぇやれそう」と驕りがでてしまい

結果的には「あれっ?結局何も経験(行動)しなかった」


ということが多い。


で、この年になると

色んなジャンルの人に会うのではなく

繋がりを求めて、人に会うことになる。

というか、色々な人に会っても

結局無理矢理でも繋げてしまう。

結果的には事業拡大。


ということが多い。



若い時のほうが、夢は大きかったな。

今のほうが、理路整然と進んでるな。


まぁ、どちらも当たり前か。



夢というのは「頭で考えてることではない」

という持論。


いますぐ100円欲しい…と思ったら、

家に居ても100円硬貨は降ってこない。

外に出て、道を歩いて歩いて歩いて…

そこにもしかしたら100円硬貨が落ちてるかもね。


そこに落ちていたのが100円硬貨じゃなくて10円玉だったりしても、

あきらめずにひたすら10円玉10個探そう!

その分 長い道のりになるけどね。


まっすぐ下だけ見てても 硬貨は探せないんです。


道路全部、壁全部、右も左も、振り返ってみたり

バスに乗ったり、電車に乗ったり…


ちゃんと集中して見ないと


夢は探せませんっっ。


その中で、「ここら辺にありそう」という

ひらめきや直感。


それが経験という宝物♪



長くなりましたが



若者よ…経験こそ宝なり



まずはチャレンジ!




しぇあっっ。