おいら
「フードファイト」や「大食い」
という言葉が嫌いです。
下品に感じてしまいます。。。
いやいや、
おいら自身は上品で気品のある奴ではございませんが
「食」というものを真剣に考えてみると
必要のないことだからです。
まぁ、豊富な日本社会が作り出した造語なんでしょうが。
(フードファイトとかは米国でしょうが…)
祖父母から戦争のころの話をききました。
飢餓状態で、配給も少量だったので
子供優先に食べさせるので、自分たちは大根だけ食べたとか。
大根が食べられるだけでも自分たちは幸せだったとか。
今でも世界のどこかで戦争が起こっていて
そんな情勢が現在でも続いています。
食べたくても食べられません。。。
「食べる」というのは本当にありがたいことです。
いま「食べる」という意識をしっかり持って
食している大人は何人いますか?
「大食い」
必要以上の摂取量は無駄な気がします。
見ていて気分悪いです。
不愉快です。
その食糧、恵まれない世界の子供たちに
食べさせてあげられたら…![]()
食べられるだけでも幸せ
を感じながら…
おいらは今日も「カップラーメン
」
ずるっっ。