昨日より風が強い! | 仙台シェアカフェ(ShareCafe)ブログ

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強い寒気と冬型の気圧配置の影響で東北地方は6日、風雪が強まり、大荒れとなった。


視界不良などで交通事故が多発し、JRなどの交通機関も大きく乱れた。


仙台管区気象台によると、東北は山形、福島両県の一部を除き、ほぼ全域で日中の最高気温が0度を下回る真冬日を記録した。


最低気温は青森市酸ケ湯が氷点下16.0度、盛岡市藪川が同15.2度、福島市鷲倉が同13.9度など。午後7時現在の積雪は酸ケ湯で288センチ、山形県大蔵村肘折273センチ、福島県只見町で234センチに上った。  


仙台市青葉区の国道48号では6日朝、スリップしたとみられる乗用車が支柱に衝突し、男性が死亡。鶴岡市西京田の国道7号では正午ごろ、9台が絡む玉突き事故が起き、男女3人が軽いけがをした。


青森市荒川地区では、除雪の雪が大量に投げ込まれて流水溝が詰まり、一帯が冠水した。  


JR東日本によると、山形新幹線は上り1本が車両不具合のため区間運休、下り1本が運休、秋田新幹線にも遅れが出た。


東北、奥羽、磐越西など在来各線も運休や遅れが続出。高速道路も東北道や山形道、秋田道などで通行止めが相次いだ。  


雪などの影響で仙台空港発着の8便、山形、福島両空港発着の計4便が欠航した。