ウチの娘は、短距離は決して早い方ではないが、長距離は根性で走り抜き学年では2位になる。


いつも1位になるお友達は、短距離、長距離、共にズバ抜けて速く、常に独走の状態だ。

1学年上の1番の子よりタイムが良いらしい。あっぱれだ。完敗だが乾杯ビール



しかしながら、特にスポーツをさせているわけでもなく、早生まれで小さなウチの娘。

「良く頑張っているなぁ」と思い、ある日、娘を褒めるとそのワケを嬉しそうに打ち明けた。



「短いとダメだけど、長い距離だと我慢すれば速くなるんだよ。」と。

まさにそれしかないという感じで、単に根性だけで走り抜くという。


なんとも健気というか可愛いというか。ラブラブ!



もはや順位より、むしろ、我慢して根性だけで頑張って走ってたという事への感動がデカイ。

さらには、1位になってみたいと言った。



パパは感動したぞ!



というわけで、これから毎日、娘と早朝トレーニングを開始する!

本当に頑張るということはどういうことか、続ける事の素晴らしさは、言葉では分からない。

だから教えてやるぜ。


まずは、パパと一緒にやる『ランニング券』と『縄跳び券』をプレゼントしよう。

枚数は各1枚ずつだ。



毎日やるのに何故『券』をプレゼントするのか。


・・・それは、「今日はやめとこう」と言いだす3週間後の飽きっぽいパパに対して

娘が強烈な一撃を繰り出せるようにしておく為だ。



親父として、オレはカッコ悪い姿を露呈させてしてしまう事を恐れてはいない。




一緒に作った券。何回でも使用可能だ。