森恵さん  最近NHKやら 関ジャニの仕分けにでたりと
 
メディアにでる機会が増えた感じ。
 
それはさておき、 今年のゴールデンウイークのメインイベントのひとつである
 
森恵さんのライブに行ってきた。 
 
 あーーやっぱり生で聞くと最高や!
 
新曲 『路上の鳥』
 
 
や、同時にリリースした、Re Make1の中の『水色の雨』など
 
 
いっぱい聴けた。
 
 
そして、
 
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サインも もらっちまった。
 
サインもらうために並んだのは、ウルトラマンか仮面ライダー以来か?
 
いや、娘のために、プリキュアに並んだことがあったか?
 
Anyway
 
森恵 ガンバレ!
 
つづく
 
 
YAMAKI F150  トップのバインディング付近に
 
ぶつけた際に出来たと思われる、塗装がはがれがあります。
 
打痕は深くないのですが、塗装が剥離してしまっている感じです。
 
これを直してやります。
 
まずは、瞬間接着剤 充填  てんこ盛り! の図  by 2日がかり
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カッターの刃で 削りぶし  根気が要ります
 
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面いちまで 削っってやったの図
 
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紙やすりで研磨 #800, #1000, #1500, #2000 で順次研磨の図 ↑
 
いつもの 樹脂研磨剤 Xerapolで 研磨仕上げします。
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樹脂をいくらか溶かして ネバネバするので、 
 
そのときに、根性と愛情こめて これでもかと思うぐらい、ひたすら磨きます。
 
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不織布のようなもので、仕上げ磨き。 根性入れて磨きます。
 
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仕上がりの図   結構いい仕上がり。  今回は、色も黒ずみませんでした。
 
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つづく
 
Comparison of Yamaki's Guitars
 
YAMAKI  YM-600  All solie Material
Top: Solid Spruce
Side/Back: Solid Rosewood
 
 
 
YAMAKI 160  Top & Back Solid MAterial
Top: Solid Spruce
Back: Solid Rodewood
 
 
 
Yamaki F150  Top Solid Material
Top: Solid Spruce
 
 
To be Continued
 
綺麗な YAMAHA FG-200Dを 手に入れた。
 
ちょっと 弾いてみると 非常に弾きにくく、6弦の音が こもっています。
 
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この状態 記憶が甦ってきました!
 
中学のときに 姉のYAMAHA フォークギターを譲り受け 弾き始めたころの
 
弾きにくさ と 音のこもり具合が 当時と同じようです。
 
 
 
ということで、このFG-200D 弾きにくさと モコモコ6弦をどうにかして
 
汚名を挽回してやらないと いけません   
 
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当時は 何も分からず YAMAHAは弾きにくいなー と思っていたのですが
 
その原因は ナットにあります。
 
まず、Lowフレットの弦高が 高ーい。
 
それと モコモコが6弦のナット溝が よくないのです。 たぶん。 きっと。
 
そこで、ブリッジを含めて 調整をバッチシ行って YAMAHAの汚名挽回です。
 
予定 調整メニュー
・ナット 溝調整
・サドル形状整形/調整
・ペグの付け直し
・ブレーシング、ネックブロックの接着補強
インレイステッカーによる加飾
 
で・・・・・・   調整後 After
 
  Better than before
 
6弦のモコモコは直って、けっこうサスティーンもよくなったかな? 自己満足!
 
つづく
 
 
 
 
 
 
久しぶりに あっぷです。
 
 
今日は、全音のMorales  型番は分かりませんが、ギャラガーモデルのようです。
(ピックガードは違いますが)
 
このMorales 塗装の白濁がひどいのです。
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色が濃いところがまともなところで、それ以外は白濁で白くなってます。
 
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裏もこんな感じ 全面 白濁してます。
 
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このMorales 音はよく 中レベルのギターだと思うのですが  見てくればどうもイマイチ。
 
なので、意を決して、リフレッシュすることに。
 
と、いきなり リフレッシュした結果です。
 
こんな感じ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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おーー トップの木目が変わってる。
 
床用の木目シートを貼り付けました。 綺麗にできましたよ。
 
エッジ部には、白/茶の布テープでトリミングしてます。
 
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木目はこんな感じ
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裏とサイドは 塗装を全部はがしてやって、あとはオイルで仕上げています。
 
木目が綺麗です。
 
塗装が無いので、バックがブルブル振動しまくりです。
 
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で、チューニングは、ちょっと変わった ナッシュビルチューニングにしてやりました。
 
というか、しばらく、ナッシュビル専用機として使ってました。 
 
塗装がないためか、実に良く響きます。
 
 
 
つづく
 
 
アコギたちは、こんな感じで 壁に吊るされているのですが
 
なんせ、部屋が狭いので ぎゅぎゅうづめです。  (さっそく Chairleg cover は活躍してます。)
 
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そんでもって、この年になって 花粉症 発症してしまいまして、
 
この小さな アコギが密集する部屋で くしゃみをすると
 
アコギも くしゃみをしてくれます。 
 
カーーーン と鳴ります。
 
皆さんも お試しあれ
 
 
つづく
 
 
ダイソーでハンガーの靴下を発見したことは 既報ですが、
 
ハンガーを新たにすえつけるので、靴下 はかしてみましたよ。
 
こんあ 感じ。  けっこう かわいいかもね。
 
 
これを
 
                          これに はかしてやると
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こうなります。 けっこう かわいいかも。
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やっぱり ダイソーへGo!
 
つづく
Jumbo J25  トップのエクボ修理
 
だいぶん前に手に入れたJumbo J25 ですが topは単板でいい音を奏でます
 
ただ topには一箇所大きな傷があります
 
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これです。 表層がえぐれています。 単板なので板の繊維の一部が剥がれ落ちている状況です。
 
そのほかには、目立つような傷も無く、コンディションはいいのですがね。
 
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拡大写真  単板であることを証明するように 年輪はちゃんと残っています。
 
これを修理してやり、エクボの穴埋めをしてやります。
 
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まずは、瞬間接着剤を何度かに分けて塗布し、表層より盛り上がるまで 塗布を繰り返します。
 
最初のうちは、木材に浸み込んで、なかなか穴埋めをできませんが、
 
何回か塗布を重ねるうちに 穴が塞げるようになります。  こんな 感じ
 
今回は、相当深いエクボなので、塗布回数は重ねましたよ。
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周辺にマスキングテープを張ってやります。 
 
その後、カッターで固まった瞬間接着剤の表層を ゴリゴリと削り, 平らにします。
 
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だいたい 平らになったかな   こんな感じ
 
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今貝は、紙やすりで磨いていきます。 今回は#800、#1500、#2000と3段階で研磨していきました。
 
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まーこんなもんかな  #2000 終了時の写真
 
つぎは、液状研磨剤で磨き上げます。
 
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けっこう、ここがポイントかも。 
 
塗装表面が熱くなるくらいに しっかり 必死になって磨く、磨く、磨く 
 
最初は力を入れて磨く感じでやると うまく仕上がっていきます。
 
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仕上がりに写真 
 
どうしても、接着剤を入れることで 見た目の色が周辺と異なってしまいますが、
 
穴はちゃんと埋まって、しっかりした塗装膜ができています。 
 
塗装がないと黒ずみの原因になります。
 
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Jumbo J25  試奏
 
Jumboは マーチン研究家として有名な、田原良平氏によるもので、
 
このJ25は安価(当時25000円)ながら、topは単板で、サウンド重視のギターメーカーでした。
 
 
つづく
 
ギターを置くために ギタースタンド や かべ掛けハンガーを使いますが
 
ハンガー部には 傷つけ防止のためのスポンジが取り付いてます。
 
ただ、このスポンジ、長く塗装と接触させてやると 塗装が変質する恐れがあります。
 
そこで、 この ダイソー chaiirleg Cover 
 
ちょうどいい大きさで、色もおしゃれ
 
4つ入って 100円  いかがですか? 
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ダイソーへ Go!
 
つづく