Guild レプリカ 弾き比べ
Tomson TG-300 by Kiso Suzuki Violine Guild D-55 Replica
K.Country D-360 by Kasuga Instrument Guild D-50 Replica
つづく
2器の Guild レプリカ
左が Tomson TG-300 by Kiso Suzuki
右が K.Country D-360 by Kasuga

森恵さんは Guild D-55を持っていますが
Youtubeで弾いているのを見て、 カッ ケー と思います。
ギターも テクも
個別に 私の Guild レプリカは、また紹介します。
森恵、 Guild D55 カッ ケー なぁ
つづく
つづく。
久しぶりに、KYairiを弾いてやった。

いやー、いつ弾いても、弦が古くなっても、いい音するな~ ブルルン
あれ? なんか 右手の腕に 違和感が? あれー

うーーーん

なんじゃー こりゃーー
Cracking!!!
*
*
*
でも ビンテージギターの宿命だね と 自分を納得させる
広がらないうちに 補修してやろう。
間もなくくる、梅雨時期もヤバイし。
つづく
Morris F-20 Vintage 1972 by Yoshino Instrument
またまた、古い Morrisを手に入れました。
ひさしぶりの、フォークタイプのボディーです。

ヘッドロゴはいつもの、貝彫り込みタイプで、
Morrisブランド立ち上げ時、芳野楽器時代のものです。

ペグも錆が回っていなく、非常に良いコンディションでした。サイド/バックはローズウッドですが、
つや消し塗装で仕上げられているので、高級感が漂います。
当時のカタログをみると、高級機種に位置づけられます。
というか、Morris立ち上げ時期には、あまり機種がありません。

それで、中のラベルをチェックすると、T.Moridaira となっています。
Morris 創業者 森平利男氏のサインのようです。
以前、W-25でも森平氏のサインが入っていました。
W-25をお譲りした方の知人に、Morris関係者の方がおられるらしく、
その方の話では、創業者のサインは珍しいそうです。

W-25のラベル T.Moridaira で同じサインです。

また、F-20とW-25の共通なのは、このナット設置部の構造。
特異な構造なので、たぶん、F20も、W-25と同じルシアーなのだとおもいます。
音は フォークタイプで音量自体は、ドレッドノートよりは劣りますが
深みのある音を奏でます。 バランスもいいですね。
サドルを調整したら、まとまりのある音になったように感じます。(自己満足)
つづく
だんだん、 暑くなってまいりました。
Hirowのギター小屋は空調がございません。
夏は非常に暑い日々をすごします。 そこで、コレ
USB 扇風機 By ダイソー

200円なり。
けっこう涼しくなり、重宝していますヨ。
でも、モーターから火を噴かないか心配
こまめに、電源は切りましょう。
暑い、暑い お部屋にこもっている そこの あなた!
ダイソー へ GO!
つづく
磨きゃ 輝くもんだなー!
ペグも磨けば ここまで ピカーる。

いやーー くすんだフレットたち

道具は こんな感じ

Before After

どうだー ピカーる してるだろ。
つづく
久しぶりの時計ネタです。 Hirowは 機械式腕時計を集めています。
ちょっと足を伸ばして、ギターの物色で リサイクルセンターと古物商をまわっていました
結局ギターは 気に入ったものがなかったのですが、
籠の中に いくつか汚い腕時計が入っていて 500円と表示
クォーツのばかりかとおもっていましたが、機械式の時計を見つけました。
振り子の感覚があるのでオートマチックです。
機械の動きは怪しいですが、一応動いているし 500円なので買おうと思い
お店の人に。 お店の人いわく 『あー あれね 500円からという意味』
といって、値を上げようとされているみたいでしたが、結局 500円で Getできました。
それが、これ

汚いです。

一応 動いています。
Seiko Sportsmatic
Calendar
820
セイコーの時計です。 裏蓋のシリアル刻印から 1975年のものと思われます。

17石 の機械式(automatic) です。
しかし、レンズ(風防)が 傷だらけです。

バンドを外して、本体をクリーニング。
風防がこんな感じで 分離できました。 よく見ると、文字盤にゴミがけっこうあったので

綿棒で、きれいにしてやりました。 こんな 感じ

次は、傷だらけの風防です。 最初は手持ちの新品と交換衣しようとしましたが、
同じような径の風防が手持ちにはなかったのであきらめ、研磨してやることに。

最初は #1000ぐらいで研磨します。

その後、#1500 → #2000 と仕上げていきます。



仕上げは、樹脂研磨剤 (これ よく出てきます)で 磨き上げます。

こんな感じに、仕上がりました。

そうしていると、どうも 分針の動きがおかしいことに気づきました。
分針が、フリーにグルグル回っておりました。 軸と針の穴部の勘合がユルユルになってます。
以下の写真の真ん中のが、秒針、その外の外筒が、分針の軸になります。

手持ちの針を探しても、径のあいそうなが針なさそうです。 いろいろ考えた末に、
穴に、瞬間接着剤を塗布、固化させて、穴径を狭めて、勘合できるようにします。
若干、仕上げ加工が必要ですが、思った以上にうまくいって、分針はちゃんと装着できました。
磨いた風防を装着して、組み立てます。 かんな感じ。
以下の写真写り悪いですけど、けっこうきれいですよ。

ステンレスのバンドは洗浄してみてみると、
金色部の塗装の剥げなどがあって、見映えが悪いので、新たに革バンドを装着してやります。
幅は、小さめの18mmでした。 黒のバンドでレトロっぽいものをストックしていたので、
これを、装着してやります。

バンドをつけて、装着してみました。 こんな、感じ。
約1日経っていますが、ちゃんと動いています。

ちょっと、遅れぎみなので、別途 内機を調整してやることにします。
つづく
縁を欲しくってではないですが、 出雲にいったっす。

訪れるのは、20年ぶりぐらいです。りです。

でかいです。 

灯台の光源です。 中に入って登りました。

階段で上がりましたが、かなり高く、大変でした。
これが、灯台のレンズです。

灯台は、海上保安庁の施設です。

11月1は 灯台記念日です。 なぜだかは??

灯台は、高いっす! の図1

図 その2

地球は やっぱり 丸かった の図 海荒れてます。

つづく




