お宝(時計)探しに 蚤の市にまた出かてみました。
朝10時 外気温 氷点下8度 チョー寒い一日でした。
xxxxxxxxxx 先週の成果 発表! xxxxxxxx
以下の3本の時計をGet と いうよりは3本まとめて買わされた感じ。

まずは、Tissot (スイス) のSeastar オートマチック
たぶん1960年代の時計 蓋の裏 こんな感じ

キャリバーは2481 Tissotのシリアルナンバーがキャリバーに打ってあります。

次は、ドイツ シュバルツバルド地方のKienzleの手巻き機械式時計
秒針が無いが カレンダーは付いているこの時計

秒針なくても カッチンカッチンと 内部の音が大きく よく聞こえるので
動いているのはすぐに確認できるので OK!
目盛り カットラインで デザインもお気に入り
最後は、これもドイツ シュバルツバルト地方のDugenaのビンテージ
これも1960年代のものかと思われます。

結局 Junghans、Kienzle、Dugena とシュバルツバルト地方の老舗の
手巻き機械式時計を集めることができました。どれもいい感じ。

ただ、風防のキズがかなり深く目立ちますし、くすんでいます。
ということで、風防(プラスチック)の研磨にトライ!
サンドペーパーで 荒い傷部分を 研磨します。

しばらくすると こんな感じ 不安と期待が入り混じる

研磨剤つかって さらに研磨します

つぎに 布で ゴシゴシ 磨きます。 根気が要ります。

そして、このように仕上がりました。 満足

もう少し磨き上げようかな
プラ風防のRepairの仕方 よくわかりました。
根気よくやれば ピッカピッカになりました。
どれも 調整は必要であるが 完動品です。
一個十数ユーロぐらいなので 納得。