Aria Dreadnought D60 と YAMAKI F160 の簡単なデモプレイによる

音色比較です。 まずは、個々の紹介

 

◆Aria Dreasdnought D60 (当時価格 6万円)

松岡良治氏の工房で1970年代に手工にて製作されものです。

トップ: スプルース単板

サイド&バック: ハカランダ

指板: 黒檀

 

◆YAMAKI F160 (当時価格 6万円)

ヤマハとよく似た名前ですが、1970年代にはメジャーなアコギブランドでした。

重厚な低音は、ヤマキ独特の特徴だと思います。

トップ: スプルース単板

サイド&バック: ローズウッド単板

指板;: 黒檀 と思われる

 

比較動画をどうぞ!

 

 

 

 

    OTODASU室内には、こんな感じで遮音材、吸音材を貼りつけています。

 

 

 

この中で、浜田省吾の音楽を、ガンガンにかけてやります。

 

 

室内での計測値が、62dB前後でした。

 

OTODASUのドアの裏と表に、遮音材を貼っています。

 

こんな感じ

 

OTODASUのドア閉めて、ODOTASUの外で計測した値は 51dB前後です。

 

約、10dB減少しています。

 

OTODASUを置いている部屋のドアの内側にも、遮音材、遮音カーテンを

 

設置しています。

 

このドアは、表面は木目調ですが、樹脂で内部が空洞で軽くできています。

 

なので、音は通しやすいんです。

 

 

このドアを出た、外での騒音(家族が聞くであろう騒音)を図ってみました。

 

その結果、37dB前後でしたので、14dBno減少です。

 

聴感的に、ここまでくると、かなり「抑えられた感はあります。

 

 

とりあえず、この対策を施した状態で、ガンガンやって、家族から

 

苦情が来るか試してみます。

 

ということで、61dB → 51dB → 37dBの減少幅でした。

 

つづく

 

OTODASUⅡの一通りの遮音、吸音をやってみたうえで、

 

効果検証してみたい。もともと、2X6の輸入住宅一戸建ての家で、

 

気密性もよく屋外にはそんなに

 

音が漏れていないことが分かっているので、

 

完全な防音は期待していなく、

 

屋内にて、声を張り上げてもあまり気にしなくても

 

いいレベルにしたいと、いうところが狙い。

 

【遮音・防音構成】

 

        ① OTODASU2Ⅱ 

         仕様: ダイソー カーペットフロアーマット (遮音)

              波ウレタン貼り付け (消音)

  

         

       ~② OTODASU2のドア

        仕様:ダイソー カーペットフロアーマット 貼り付け (遮音)

        

                     

     

        ~③ 部屋のドアの遮音カーテン (遮音&消音)

                 ~④ 部屋のドア 遮音材貼り付け (遮音)

 

        

 

効果検証は、次回! またね。

 

簡易防音室 OTODQASUⅡを組み立て終わったので、使ってみたが、

 

防音はそこそこで、中で歌ってみると、かなり反射して返ってくるのがよくわかる。

 

これは、これで、自分の唄った声を聴くことができて、変に声を張り上げなくても

 

フィードバックされるので唄うのが楽な感じがする。

 

一方で、ギターの音も跳ね返ってきて、結構うるさい感じ。

 

1100㎜X 1200mmX2000mmの空間なので、仕方がないが、もう少し外に漏れる音を

 

抑えたいのと、室内での音のバランスを防音材、遮音材をつかって調整します。

 

 

これ、吸音材です、波波のスポンジです。 40ケで3500円ぐらいでした。

 

 

遮音材

これ、ダイソーのカーペットです。 基材が塩化ビニルで質量が結構あります。

 

また、表面にはカーペットが植え込まれているので、

 

吸音効果も幾分見込まれるかと思いました。

 

これで、室内の遮音、吸音を調整していきます。

 

カーペットの遮音材に、吸音材を貼り付けました。

取り付け方

カーペット → タッカー (ダイソー)

吸音材 → プッシュピン(長いやつ↓ ダイソー)

 

ドアも、こんな感じです。

 

これで、跳ね返りがかなり抑えられて、わりと心地よい跳ね返り具合になりました。

 

おおよそ、1万円程度で遮音、防音を施しました

 

遮音材  カーペット(110円)  X 60枚=6600円

 

吸音材 ウレタンスポンジ X 40枚= 3500円

 

そもそも、漏れる音を少し低減して、おもいっきり声を張り上げたいので

 

そこそこの防音であればいいかなという感じで施しています。

 

家族の反応をみていると、そこそこの効果みたい。

 

DIY日記2

 

おわり

 

部屋の中で弾き語りの練習をするのに、外部への音漏れが

 

気になっていました。輸入住宅の2X6で結構防音性もいいので

 

そこまで漏れているとは思われないですが、気を使いながら唄っているので

 

もうちょっと思いっきり声を張れないかとおもってました。

 

まっとうな防音室だと数百キロの重さがあり、ちょっと2階には置けそうになく

 

完璧な防音室の効果まで防音性はいらないので、もっと安く何かできないかと

 

おもってたところ、『OTODASU2Ⅱ』という、簡易防音室をみつけました、

 

というか買ってしましました。 

 

OTODASU 工具不要の組立式簡易防音室 | OTODASU(オトダス)|格安防音室

 

 

厚さのある、しっかりしたプラダンを組み立てたら、部屋になるものでした。

 

展示場では、素のままでは自分の要求値には不十分で、いろいろ手を加えないと

 

だめだろう、またそのDIYも楽しみの一つとして購入に突き進みました。

 

 

まずは、キットの組み立て

4つの壁板を各辺の穴に留め具を差し込んで接続し、箱を作っていきます。

 

 

私が購入したのはOTODASUのサイズは、

、1200 X 1100  です。

               

 

容易とは言いませんが、一人で組み立て作業はあるていどできました。

 

天井は通気穴が空いているものをで、これを組み付けます。

 

確か、この天井の取り付けの際に、ロック部品を取り付ける際には

 

裏から人に押してもらいながら作業が必要でした。

私の身長は180cmなので、上のほうの固定も、脚立など使わずにできました。

 

 

できあがり。 きょうはここまで。

 

      名残惜しい 雪が降るり日に   ”なごり雪”

                     かぐや姫  伊勢正三

 

 

     アコギ: 黒澤楽器 Stafford SAD600