盲腸の話 | GermanYcation

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色々あって、結局ドイツでベビーと彼氏と住んでいます。

あれはいつだったかしら。。。

確か私が20くらいの時だったと思う。
兄貴の友達といい感じになってて、その人のうちに2、3日遊びに行ってたんです。
当時私はブレーメンの近くに住んでいて、その人はハイデルベルクに住んでました。

ある夜突然ね、お腹が痛くなって。
でも、腹痛なんてしょっちゅうだから始めは気にしてなかったんだけど、どんどんひどくなって。
朝その彼は仕事に行っちゃって、私は一人で痛みと吐き気と戦っていました。

それでも「風邪でも引いたのかな?」くらいしか思ってなくって。
彼が帰って来て「一応お医者さんとこいってみる?」「うん。一応ね。多分なんでもないけど」と、
一日中吐いてたくせにまだ何でもないと思っていた私( ̄_ ̄ i)

医者に行くと「今閉めるとこなのよ。なに?お腹いたい?吐いた?まぁ彼の方が病気に見えるから大丈夫大丈夫(`∀´)」 とのこと。

しょうがないから薬局でお薬かって帰ったが、なんかまだ痛い。

「じゃあ、病院行ってみる?」とバスとかのって1時間くらいかけて病院に行って途中で
あれ?大丈夫かな?良くなってるかも」なんて行ってたら彼が
「これで何もなかったとかだったら殺すよ?」とまで言ってたのに。。。。。

病院に着いてからもいろいろな人に検査をされて、学生とかに 
先生「ここを押すと」 
わたし「いたたたた」 
先生「痛むんですねぇ」

なぁんて見せたりといろんな所にまわされて、そのうち痛みで気を失ったりしてヽ(;´Д`)ノ

気がつくと救急車に乗ってたり。

気がつくと看護婦さんが「かわいそうな子」なんて言いながら私の頭をなでなでしてたり。

いつのまにか当時まゆと唇にしていたピアスがとられてたり。


そして夜中の2時にやっと手術。


後で聞いた話、私は痛みにうなされて「医者はどこだぁ!手術してくれぇ!」とわめいていたらしい。
そして2週間の入院。
痛みで眠れぬ日々。
盲腸はもちろん破裂。
医者いわく「こんなひどい目にあったのははじめてだ!死なれるかとハラハラした」

ちょっとあんた\(*`∧´)/ 私に怒ってもしょうがないだろう!



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