多国籍家族 -4ページ目

多国籍家族

マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!




夫がセミナー参加中なので、

一人で美味しいものを食べようにこキラキラ上げ上げ

って意気込みましたが、結局ベトナムレストランに入ってしまいましたべぇぇ

都会に出ると、アジア料理が食べたくなる苦笑

ケバブとか、カレーソーセージとか
食べる気が起きず。

やっぱり、私はアジア人ですねてへ

フォー大好きおんぷおんぷ
サーモンの細巻きもキラキラキラキラキラキラ

ベルリンでは、ベトナムとかタイ料理屋さんに寿司があります

面白いね

ちなみに、ホテルが冷戦中のアメリカのチェックポイント「チェックポイント チャーリー」やベルリンの壁の近くなので、10分ぐらい歩くとかなり観光客がたくさんいるのですが、

そのあたりでは、カレーソーセージとポテトが6.8ユーロで売られていて、観光客はおいしそうに食べていました

でも、私は「高いよね」と思い、

フラフラついでに、ちょっと離れた普通のお店で見たら、同じボリュームで3.5ユーロ

観光地プライスお恐るべし
夫の実家を朝6時に出発して、

ベルリンに1時半に到着しました

電車ではパソコン使える席を予約したので、仕事しながら快適に過ごせました

まだ、体中がアレルギーで腫れあがっていますが・・・

まぁ、無事にホテルに到着し、

ひとまず、夫の第一目的である量り売りスーパーへ

実は私たち、オーストラリアで量り売りスーパーを開店するために、いろいろがんばっておりまして、

今回は、そのビジネスセミナーに参加します

土日で行われるセミナーはどんな感じなのかな

ひとまず、そのお店を見学し、ちょっと買ってみたりして、

私が行きたかったラーメン屋さんへ

その名もCOCOLOラーメン








ギョーザ、とんこつラーメン、そして、抹茶ムース

おいしかったーーー

ベルリンは、北だけあってかなり寒かったので、あったまりました


今日は、私はのども腫れてるし、鼻水も異常に出るし、体調どん底なので、
ホテルで一人お休みします

夫は、朝から晩までセミナーで、ご飯も皆さんと食べるようなので、
ちょっくら、おいしいものでも買いに行こうかなぁ
私は小さい頃から肌が弱くて、アレルギーもち・・・・

でも、普段は全然大丈夫です。
お酒、アボカド、バナナなどで、反応が出ます。

しかし、夫の実家で虫に刺されてしまい、びっくりするほど、腫れ上がり、
リンパも晴れて、関節も痛いし、超最悪ううっ...

今朝はあまりにひどかったので、病院で注射をしてもらい、今日は1日寝ていますてへ

明日から、ベルリン上げ上げ上げ上げ上げ上げ

結構いいホテル予約したので、絶対行くのだえ゛!

ベルリンでは、夫が2日間ビジネスセミナーに出るので、私は一人でゆっくりしますにこきらきら!!きらきら!!

今朝はお義母さんに、
「ホメオパシーだけのんだら治る!!」っていわれ、
私「マジかよ・・・・アレルギーだから、
病院行けばすぐ治るのにガクリ むしろ病院行かなきゃ、結構やばいのに」
と思い、
でも戦う気力がなかったのですが、見かねた夫が病院に連れていってくれました。

めでたしめでたし音符音符

ドイツのお義母さんのおうちに滞在中であります。

夫は、毎日頑張って、おうちの外層を塗っております。

お義母さんはそんな夫を顎で使い、文句ばっかり言っております。

私は、そんな夫を手伝おうと思い、お仕事をそこそこにして、

汚れてもいい服を着て、準備万端

夫は「玄関を塗ってよ」

というので、OKってことで、まずはホコリや汚れを取り払って、やすりをかけて、

ペンキが垂れないように、小さい筆でいざ

そこへ、お義母さん、怒鳴りながら登場

私「えっ」

どうやらお義母さんは玄関はみんなの目につく大切なところだから、私には任せられないと思ったようです。

私の何を知ってるの・・・

夫に対して、怒鳴る怒鳴る

おびえる私。

夫「私たちはオーストラリアでも自分たちで塗ったこともあるし、
手先が器用だから、丁寧にやるよ」って説明

お義母さん「でも、日本人だし、よくわからないでしょう」

私「えっ」

ドイツ語がちょっと分かるようになると、こういう差別的発言が、耳に入っちゃって嫌だねぇ。

そこまで言われて、やる気を失った私は、撤収

イライラして、仕事も手につかないので、日本のドラマを見て忘れるのだ

夫「もう、長くいるわけじゃないし、戦わないでやり過ごそう。」

といって、お義母さんには「私が傷ついていること」「人の善意を受け入れられないのは最悪だ」ということを話してくれました。

お義母さんは無言。

お義母さんはね、1人暮らしが長くて、なかなかほかの人を受け入れられないところがあります

悪気はないんだよね。

でも、絶対に彼女とは一緒に住みたいくないなと思いました。

早く、オーストラリアに行きたいなぁ

さてさて、ドイツに帰ってきまして、

夫の親戚がいるミュンヘンに遊びに行ってきました

でも、その前にせっかくだから、有名なノイシュバンシュタイン城へ

私は、ディズニーとかそれど詳しくないのですが、日本人の友達みんなに聞かれるので、一応、ドイツにいるうちに行ってきました

夫の実家を、朝5時に出て、電車とバスを乗り継いで6時間余り



到着

ばっちりそびえたってます

ひとまず、ホテルにチェックインして、荷物を置いて、いざお城へ

何も知らない私たちは、ついて初めて、2つのお城があることを知りました

バイエルン王の父と息子がそれぞれ建てたお城が並んでいます。

もう午後3時だったので、ひとまずノイシュバンシュタイン城のチケットだけを購入。



ものすごくたくさんの観光客であふれている中、丘を登ります。

馬車やバスで登ることもできるけど、いいお天気だったし、次のツアーまで時間があったので歩きました



橋から見えるお城。
結婚式をするカップルの多いので、鍵がたくさんついています。

周りをうろうろ散策してから、ツアーの時間になったので、いざお城へ

このお城は、中に入るにはツアーのチケットを買わなければいけません。

ツアーは、ドイツ語、英語、そして、音声ガイダンスはたくさんの言語があります

英語でもよかったけど、音声ガイダンスの最終ツアーが17時47分からだったので、そのチケットを購入

夫はドイツ語、私は日本語でガイドを楽しめます

お城の中は撮影禁止でしたが、とってもきれいでした

このお城は、中世の様式で作られていますが、バイエルン王のルートヴィヒ2世が19世紀に、中世へのあこがれから建てたものです。



だから、中に人工洞窟があったり、近代的なものが使われていたりと、面白い感じに仕上がっています


ってことは、今私たちが精巧なお城とかを建てたら、何百年か後には観光地になっているかもってことだよね笑

実は夫のミドルネームが
ルートヴィヒなので、なぜか王様になりきる夫


夫は、仕事のストレスでだいぶ痩せて、いつもなんだか敏感な感じでしたが、
ようやくリラックスしてきたようです

好きなものをちゃんと食べてくれるようになったし、

一安心。

2人でがっつり見学して、お土産ショップもしっかり見ていたら、閉館の時間になり、一番最後のお客さんになりました

あんなにいた観光客が、全くいなくなり、2人で下山。

おなかがペコペコだったので、近くのホテルで食事



お城が見えるレストランで、アスパラを食べました



ドイツ料理ももう食べられなくなるので、食べておかないとね

翌日は、湖でボートに乗ってから、ミュンヘンへ



ドイツでは、なかなか観光っぽいことはできないので、いい機会でした

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