

日曜日に、おばあちゃんたちを駅まで送っていって、その帰りに、夫と二人で近くの街の劇団のお芝居を見に行ってきました。
『ボーイング・ボーイング』(Boeing Boeing)
日本でも有名なお芝居ですよね?映画化もされている、コメディーです。
ドイツ語だから、よくはわかりませんでしたが、有名なお芝居だったので内容は知っていたし、お客さんは大爆笑しているし、かなり楽しむことができました。
お芝居もさることながら、まわりの雰囲気も面白かった

小学校のホールで行われたのですが、まず長いテーブルが舞台に向かっておかれていて、きれいにテーブルセッティングもされています。
夫とはテーブルをはさんで向かい側で、両隣はスイス人のおばあちゃん。
お芝居が始まる前に、みなさんワインやらカクテルやらを飲み、
オーダー表に食事の注文を書き込みます。
休憩が3回あるので、1.2.3のどの休憩に食事をするかも選ぶことができます

私は、第一休憩に持ってきてもらうように記入して、16時半からお芝居がスタート

椅子がステージに向いておかれていないから、ちょっと首が付かれる
隣の人との距離も狭いし、いすを動かしていいものか迷って、夫を見たら、しっかり椅子の向きを変えていました。
ちなみに、周りの人は誰も向きを変えていなかったので、私も変えずに不自然な姿勢のまま観劇


45分ぐらいして、第一休憩に入りました。
15分ぐらいかな?
食事は、オニオンスープをオーダー



そんな感じで、あと2回休憩をはさみ、お芝居が終わったのは20時半ごろ。
そのあと、恒例の抽選会


事前に番号がかかれたチョコレートを購入し、その番号が当たった人には、協賛企業からの景品がもらえます。
スーパーの商品券とか、高そうなチョコレートとか結構いいものが、たくさんありました


夫が隣のおばあさんと身の上話で盛り上がる中、つぎつぎと番号が呼ばれていきます。
でも、結局はずれ
でも、普通オーストラリアやドイツでは、このくじ引きはただの紙なので、外れると損ですが、今回はチョコレートだったので、はずれ感がありませんでした


しかも、隣のおばあちゃんが外れたチョコレートを全部くれたので、カバンの中には大量のチョコレート


夫は多分、商品券とかよりうれしかったはず



こちらは、劇が始まる前。 目の前が、ステージです。
こんな体験、旅行じゃできないし、地元の人にがっつり溶け込む夫のおかげです。
夫と出会ってから、自分じゃ絶対にしなかったであろう体験をたくさんさせてもらって、本当にありがたいなぁ。
さて、今日は新しいクライアントさんから翻訳の仕事が入ったので、またお仕事がんばります

























冬なのに種類も豊富

