多国籍家族 -17ページ目

多国籍家族

マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!

先週は、青空が続くいい天気だったのに、

ルツェルン湖周辺には、またまた雪が降りました


土曜日はぐずぐずした、みぞれ交じりの天気だったけど、

夜になって、雪に変わったようです

私は、基本的にヒーターをつけないのですが、
昨日は、夜中にぶるぶる震えて起きて、
夫の掛布団を借りて、

掛布団2枚
毛布 1枚
タオルケット 1枚

にぐるぐるにくるまって寝ていました

ヒーターをつけると、空気が乾燥して、のどが痛くなるし、
そもそも狭い部屋なので、普段はそんなに冷えることもありません

スイスの真冬にヒーターなしで過ごしてるってすごい気がするけど、
結構、大丈夫なものです

こたつがあれば、こたつに入りたいけどね・・・

本格的に、定住する国が決まったら、私は自分でこたつを作成しようと思っていて、
日々、どうしたらいいか考えています笑

日本にはおしゃれなこたつもいっぱいあるし、経済的だし、
もっと、海外で普及させてほしいなぁ。

ちなみに、私が海外で普及させてほしい日本のものトップ5は、

1. ユニットバス
2. こたつ
3. 魚焼きグリル
4. 耳かき
5. ウォシュレット

こんな感じかな
もっと、大切なものを忘れてそうだけど・・・。

ほかに「これぞ必須」ってものがあったら、教えてください

耳かきとかは、日本で買って持ってくればいいのですが、
ほかのものは、電圧の関係とかでなかなか難しい
ウォシュレットもあるけど、50万以上するらしい

もし、将来おうちを建てることになったら、
日本式のお風呂とか、玄関とか、畳の部屋とか、お金かかりそうだけど、こだわりたいです

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そういえば、先日ドイツで婦人科検診をうけてきました

2年前にオーストラリアで受けて以来だったので、勇気を出して

スイス在住なので、ドイツの保険には入っていませんが、
乳がんの検査と血液検査で、50ユーロ(6700円ぐらい)でした

子宮の検査は、去年、ドイツの保険に入っている時にやっていたので、保険でカバーされましたが、今回は無保険だったので心配でした。
もっと、お金がかかるかと思ったので、とりあえず、ホッ

私は、やっぱり男性のお医者さんに診てもらうのは抵抗があって・・・・。

恥ずかしいっていうのもあるけど、
やっぱり、女性の悩みは、女性の先輩に聞いてほしいし、
ベテランの女医さんに「大丈夫」っていわれると、
安心できるので

いや、男性のお医者さんももちろんちゃんとしてると思うのですが、私の気持ちの問題です。

お義母さんは「女医さんのところは予約が取れないから、私が行ってるところにしなさい」って言ってきたけど、丁重にお断りして、
女医さんのところに電話予約したら、2日後に予約が取れました

ちなみに、スイスにすむベトナム人のお友達は、スイスで婦人科検診をしたそうですが、

彼女は2か月待って、500フラン(62000円ぐらい?)したそうです

そのお友達の旦那さんはドイツ人なので、
うちの夫は「なんでドイツの医者に行かなかったんだろう」って、不思議がっていました


スイスは医療は最先端なのですが、とにかく高い

保険もいろんな種類がありますが、
私の入っている一番安いやつだと、20万円ぐらい以下の医療費は全額負担です

よっぽど手術とかじゃない限り、お医者さんにはいけません

オーストラリアにいた時は、大学のストレスでしょっちゅう熱を出したりしていた私ですが、
こちらに来てからは、基本的に病気知らず

まぁもういい大人なので、体も強くなったようです

ちなみに、乳がん検診異常なし、血液は亜鉛不足だけでした
日本だ勤めていれば、毎年健康診断があるし、自営業でも行政が補助してくれたりするので、
健康診断に行きやすいですが、
海外だと何かとよくわからないし、自分でしっかり意識していないと、忘れがちです。
これからも、1年に一度は健康診断しないとね

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最近、お義母さんに彼氏ができました

毎年この時期は、カーニバルで毎週末朝まで踊りに行くので、そこで出会ったそうです

離婚してから、今までにも、何人か彼氏がいたので、夫も気にしていない模様

でも、夫が12歳の時に、お義母さんがお義父さんを追い出してからというもの、両親の仲は最悪だし、思春期の夫と夫の妹はかなり傷ついてきました。
お義父さんは新しいパートナーともう、10年以上一緒に夫婦生活をおくっています。
ドイツは、離婚率が高い国だし、女性も自分の人生をしっかり考えるから、お義母さんはそういう決断をしたのだろうけど、
夫は「ママがもう少し努力をして、パパとお互いに歩み寄って生活すれば、きっと今でも一緒にいたと思うけど、ママは自分を変えられない人だから・・・」と悲しそうに話してくれたことがあります。
まぁ、夫婦のことは2人にしかわからないけど、あくまで息子の感想です

だから、私たち夫婦は、何か気に入らないことがあったら、お互いに話し合って、妥協しあって、生活しています。
妥協はネガティブなことじゃなくて、ポジティブにお互いを思いやることだと思います

もちろん、夫はもう大人だし、お義母さんが一人で暮らしていると心配なので、パートナーがいたほうがいいですが、やっぱり、今までの経緯を考えると複雑みたい。

まぁ、私はといえば、いやー、50代半ばにして元気だなぁっていう感想です笑
私は、もう失恋とかも嫌だし、恋愛とかしたくない
夫に守られている、このぬくぬくした生活が一番

毎晩、高校生のように夜に電話してるから、
夫が用事があるときに電話が通じなくて困るぐらいはありますが・・・。

それ以外は、特に問題はなし

むしろ、夫に電話してこなくなって、楽

でも・・・。

彼氏の影響でフェイスブックを始めたらしく、

友達申請してきました

いやいやいやぁ・・・。お義母さんは、友達じゃないし・・・。

別に仲が悪いわけではありませんし、見られて困ることもないけれど、
私の友達とのコミュニティーの中をのぞいてほしくはない

うちの両親は、アカウント持ってても、友達申請なんてしません。
距離の取り方っていうか、個人の生活を尊重してくれるからね

お義母さんにもそういう配慮っていうか、デリカシーを持ってほしいなぁ。

たぶん、何も考えずに申請してきたんだろうけど、困るなぁ
面倒くさいなぁ

とりあえず、保留しておくので、これ以上、その話題には触れないでいてほしいな。

あぁ、もうフェイスブックやめようかな・・・。
でも、日本やオーストラリアの友達とつながる唯一の手段だしな・・・。

外はいいお天気だし、お散歩でもして忘れてしまおう




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なんだか、とってもお料理したい気分だったので、

夫のために夜中に食べるお弁当を作ってあげることにしました

普段は、夕飯の残りとか、魚の缶詰とかを持って行ってもらってるんですけどね

今日のメニューは、

豆腐ボール
パスタ
焼き大根
ゆで卵


色合いがめっちゃ地味・・・

でも、豆腐ボールがおいいくできたので、レシピを書いておきます

材料:
木綿豆腐 半丁
小麦粉  大さじ1
マッシュルーム 1個
ニンニク ひとかけ
パン粉  少々

作り方:
1. マッシュルーム、ニンニクをみじん切りにする。
2. 材料を全部混ぜる。
3. ミートボールぐらいに丸くして、パン粉をつけて、ちょっと大目に油を引いたフライパンで揚げ焼きにする。
4. きつね色になったら、キッチンペーパーに乗せて油を切る。
5. 好きなソースをつけて完成
今回は、夫の大好きなタイのスイートチリソースをからめました

フワフワで、適度に弾力もあって、おいしーー

やっぱり、お料理は自分で創作するのが楽しいなぁ

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今年も、ファスナハト(カーニバル)の季節が終わろうとしています

去年は、何もわからないまま、毎週お祭りに駆り出されていましたが、

今年は、平和に過ごすことができました

夫は小さいころから街のブラスバンドに所属していて、地元のカーニバルで演奏していたので、やっぱり参加したいみたいですが、
今年は、ドイツに帰ることができなかったので、ルツェルンのパレードを見に行ってきました

さすが、都会のルツェルンだけあって、夫の地元のパレードとはまったく違います



夫は、お友達からブタさんの衣装を借りて参戦

通行止めになるので、車はお友達の家に停めて、バスでルツェルンの街へ向かいました

バスの中から、みんな仮装しているので、お祭り気分
むしろ、仮装していないのがおかしい感じです笑


街についつくと、夫が「演奏を聞きに行こう」っていうので、音楽がするほうへ。




生演奏はやっぱりウキウキします


街中が仮装の人だらけ



小さな子は大きい音から守るために、みんな耳当てをしています
かわいいいーーー


とにかく、人が多いし、おなかが空いたので、いつも行くインドカレー屋さんでランチ

食べ放題で、15フランは結構お得です

お祭りなので、屋台も出ているのですが、スイスの屋台はやたら高くて、普通に10フランはするので、ゆっくり食べられる、レストランのほうがお得。

そして、パレード開始











今年のパレードは、やたら「自撮り」を揶揄したやつが多かった

人が多くて、私の身長だとなかなか見えなかったので、移動しつつ楽しみました

夫も満足したようで、16時ごろには帰路につきました

こんな風に、大人も子どもも、若者も高齢者も、みんなで仮装をして楽しむお祭りって、すごいなぁって思います。
私の地元なんて、私が小学生の時に急に始まったサンバカーニバルが、毎年夏に開催されていますが、なんか伝統とか文化とかを無視してて、違和感。

でも、スイスやドイツの人たちは、みんなで伝統的なお祭りを盛り上げていて、いいですね

寒かったけど、夫がたまたま休みで、参加できて、よかったです

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