多国籍家族 -13ページ目

多国籍家族

マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!

ドイツの人は、誕生日をその日より前にお祝いすると、

縁起が悪いといわれています

だから、誕生日の前日に友達にあっても、
「ちょっと早いけどお誕生日おめでとう」とかいってプレゼントを渡してはいけません

私の誕生日は4月なのですが、

今年は一眼レフのカメラがほしいので、7月に日本で買うことになりました。
円安だし、税金も免除になるしね

でも、夫は誕生日にもプレゼントを用意したかったみたいで、

先日ドイツに帰った時に、こそこそ準備をしていました

最近、腹筋のトレーニングを補助してくれる器具がほしいって言っていたので、それを買ったらしい。

本人は隠していたつもりのようですが、お義母さんが用意してくれたプレゼントと併せて、私は発見してしまいました

見つけちゃった私は、黙っていればいいものの、
1週間ぐらいで我慢できなくなり、
「実はさ、車に積んでるプレゼント見つけちゃったんだよね車に積んでてもしょうがないし、もう使っていい」
と提案してみました

夫「えっボクそんなプレゼントなんか知らないけどな・・・」
私「いやいやいや笑 いいじゃんいいじゃん超うれしいし早く使いたい」
夫「うーん。でも、誕生日の前にプレゼント開けるなんて不吉すぎるからダメ」
私「あっ認めた認めたーー」
夫「えっ違う違う、知らない知らない」

というわけで、まだ1か月弱プレゼントは車の中に隠され続けることになります

早く使いたいなぁ


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私たち夫婦は、オーストラリアで出会い、

永住権をとるためにがんばってきました

でも、いろいろあって、スイスで暮らしていました

しかーしようやく、オーストラリアの永住権が許可されました

長かったなぁ

夫は仕事を5月にやめて、ドイツでしばらく過ごし、
7月に日本に飛んで、
8月にオーストラリアに戻ります

スイスも好きですが、やっぱり私たちは青い海と青い空が好き

あと、やっぱりお互いに、自分たちの育った国や言語圏じゃなくて、
全く違う国で二人の新しい生活をしたいという気持ちがあります

でもね、夫のおばあちゃんはどうしても遠くに行ってほしくないようで・・・

「海外で暮らすなんて、差別とかいろいろ大変よ」
「子どもができてもドイツ語がしゃべれなくなっちゃう」

とかいろいろいろいろ言ってきて、夫はちょっと参っています

だって、私たちもう6年以上オーストラリアに住んでたし、
スイスだってそもそも外国だし、
私にとっては、ドイツも外国だし・・・。

しかも、オーストラリア行が決まってから、おばあちゃんは私に厳しくなったような気が

まぁ、そんな感じで家族はいろいろ複雑な感情が入り乱れているようですが、

私たちはオーストラリアで頑張って生きていきまーす

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昨日から、雨な感じですが、

最近、ルツェルン湖近郊では、花粉がすごいです

どうしたらいいの

窓を開けると、鼻水じゅるじゅる、だるいし、頭は痛いし、

もう嫌だ

外にも出たくない。

どうしたらいいんですかね

夫は、「気のせいじゃん?」とか言いますが、

実は、スイスでも花粉症は大きな問題になっています
スイスにも花粉症の人は100万人以上いて、超大変なんです。

花粉症の人のうち25%ぐらいは、食べ物のアレルギーもあるんだって

私はアボカド、マンゴー、バナナなどのアレルギーがあります

夫みたいに、小さいころから畑の中で育った人はいいのかもしれないけど、
私は都会っ子なので、この大自然の中ではかなりきついです

あー、もー、逃げ出したい

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さて、ストラスブールからドイツへ戻り、

夫が行きつけの楽器屋さんへ

夫は、小さい頃から地域のブラスバンドでユーフォニウムテナーホルンみたいな、低い音の管楽器をやっています

ずっと、安い楽器を吹いていたのですが、

今年に入って、中古で10万円以上するやつを買いました

っていう話は、前にも書いたかな書いてないかな

まぁ、そんなこんなで、楽器を買って以来、メンテナンスに通っているわけです

でも、夫が楽器屋さんと楽しく話している間、暇な私は、楽器屋さんの下の階にあるキッチンとかバスルームのショールームをふらついています

トイレも、売り物を使用できるようになっているのですが、
そこにあるのがシャワートイレなのです




操作ボタンは横のわかりにくいところについています


操作の仕方も細かく書いてある。

まぁ、私は家以外でウォシュレットを使うのに抵抗があるので、使いはしませんが、
見つけたときは、夫が超興奮していました
日本の実家で使って以来、虜な夫。

お店の人にいろいろ聞きましたが、ドイツでは全然普及していないし、老人ホームとか介護施設とかでしか使われていないので、お値段はなんと60万円以上

おうちにつけるのは無理だね・・・

日本で、海外仕様のが買えるみたいですが、もってくるのも大変だしね・・・。

というか、もう何年も使っていないので、特に必要性も感じないけどね

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さて、ストラスブールをふらふらしている様子を3日間にわたってお送りしておりますが、

今日は、かわいい雑貨屋さんです

私、何を隠そう「ちょっと変なキッチン用品」が大好き

日本では、ビレッジバンガードとか雑貨屋さんとかに、手ごろな値段でたくさん売っていますが、
オーストラリアにはなかなかなかったし、あってもデザイナーのなんかみたいな高い感じでした
ドイツでは、田舎過ぎて何もなかったし、スイスは物価が高いし・・・

でもでも、ストラスブールで見つけました、お手頃でかわいいお店

大聖堂の近くにある「PYLONES」(リンクは日本の販売店のページ)

パリのデザイン雑貨のお店です




全部、ちょっと変でかわいい
遊び心が満載です

全部ほしいけど、無駄遣いすると夫から怒られるので、
友達の誕生日プレゼントと、夫がほしいって言ってたおろし金と、自分用のコンタクトケースをゲット



友達のはプレゼントラップもしてくれましたありがたやーーー

おろし金はエッフェル塔の形
コンタクトケースは、サクランボ

おろし金はキッチンに飾りたいわぁ
今まで、シェアハウスに住んでいたり、頻繁に国を移動したりしていたので、荷物にならないように、雑貨は買わないようにしていましたが、

もう、ほしいものは買うことにした

少しずつ集めて、ちゃんと自分のキッチンを持った時に、楽しいキッチンにするのです

ちゃんと使える雑貨なら、夫も文句は言わないし、
そもそも、私がそういう雑貨が好きだってわかっているので、そこは自由にさせてくれています

このお店、オーストラリアのメルボルンにもあるらしいので、向こうに帰ったら、さっそくチェックしなければ


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