夫とスターバックスへ行きました


夫は、なぜか今更スタバのチーズケーキにはまっていて、ルツェルンに行くたびに、
「スターバックス行っちゃう


」って聞いてくるので、私は、抹茶ラテを飲みながら「甘っ


」って言ってほっこりします
そんなスターバックスですが、毎回思うのが、観光客の多さです


アメリカとか英語圏の人がかなり多くて、店内はいつも英語が飛び交っています

彼らは、もちろん店員さんにもなんの躊躇もなく英語で注文

スタバの店員さんはみんな英語で応じます。
でもね、これってかなり失礼だと思う

だって、ここはスイスです。ドイツ語圏です

私も、未だにドイツ語は全然話せないのですが、
それでもお店とかでは、必死でドイツ語を使います。
どうしても通じないときは、「英語でもいいですか

」って確認をとって、「いいですよ。」て言ってくれた場合のみ、英語でお話をさせていただきます。
超申し訳ないけどね

だって、ここは英語を話す国ではないから

でも、スタバの観光客のお客さんは我が物顔で英語を当たり前のように使うわけです。
「ありがとう」すらもドイツ語で言わないわけです。
私は、そんなお客さんの列に並びながら、違和感を感じつつ、店員さんに英語で話しかけられても、がんばってドイツ語で注文します。
店員さんや忙しさにもよりますが、大抵ほほえましい感じで対応してくれます

私も、英語を習得したばかりのころに、ヨーロッパを1人で旅行した時は、「英語は万能
」って思いこんで、どこでも英語をしゃべっていました
だから、観光客の気持ちはわかります

でも、ヨーロッパで暮らすようになって、日本人と同じように、どこの国でも自分の国の言葉を大切にしているんだなってわかったので、
ドイツでは、ドイツ語
スイスでは、スイスドイツ語
フランスでは、フランス語
って、少なくとも挨拶や感謝を表す言葉はそこの国の言葉を使うようにしています

本当は、夫みたいに、いろんな国の言葉をちゃんと勉強したほうがいいし、
ドイツ語圏に1年も住んでるのに、自由に話せない私はエラそうなことを言う資格はないのですが・・・

でも、心構えとしては、ちゃんと各国の文化を大切にしていきたいなと思います

日本に帰った時は、日本語をがんばって話している外国人の人を助けてあげたいな

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