~くろちゃんの下書きノート~ -4ページ目

~くろちゃんの下書きノート~

体験したこと、感じたこと、思ったことなんかを書きます。

すべては自分を形づくる要素であり、土台となる。

下書きみたいなもんです。

こんにちは、くろかわです。

スタジオでドラムの練習をするとき、ユーチューブに沢山のドラムレッスン動画が投稿されているので、適当に再生して練習することが多いです。
先日挑戦したのが16分でRLKKというパターン。Rは右手、Lは左手、Kはバスドラ。KKなので、つまりダブルです。
バスのダブルは苦手なので練習に丁度良い。
初めはテンポ60から。これは簡単。
少しずつ上げていき、100超えた辺りで、き、きつい!
速さ的には問題ないけど、体力が持たない。足が痛い。
クリックはアプリを使っていて、16小節毎にテンポが5ずつ上がって行くように設定していたんです。
4×16×8なので、ダブルを連続約500回行ったことになります。
どうやらこれが今の俺の限界のようです。
500と聞くと多く感じますが、別にそんなことはなく、時間にすると5分もない。この程度でへばっているようでは論外です。
精進せねば。

ではまた次回。
こんにちは、くろかわです。

野暮用でアコギを弾く機会がありまして、数年ぶりにアコギを引っ張り出しました。
張りっぱなしだった弦を外し、ウェットティッシュでボディやネックなどをきれいに拭き、新しい弦を張りました。
ポロ~ンとコードを鳴らしてみました。
曲を作るときも弾き語りをするときもエレキギターを使ってるけども、いやいや、アコギもなかなか良いものですな。

自分の曲を演奏してみると…、あれ?なんか弾きやすい!
エレキでは上手く押さえられないコードも、アコギなら押さえられる。
そうか、弦と弦の間隔が広いからか。隣の弦を間違えて押さえてしまうことが少ない。
ディミニッシュが押さえやすい。バレーコードはエレキの方が押さえやすいかな。
でもポジションを移すときのキュッて音がうるさい。まぁ、これが良さでもあるんだろうけど。
次の弾き語りはアコギでやってみようかな。

弦を張り替えてチューニングしたときに気になったんだけど、4弦のペグが固くて回しづらい。力ずくで回すとパキン!って折れそうで怖い。
556でも使えば治るのかな。
15年くらい前に買った4点セットで1万いくら的な超安物だし、仕方ないか。

ちなみに野暮用で弾いたのは今人気絶頂の鬼滅の刃の曲だったのですが、調べてみるとすごいシンプルな造りで、その割には聴いていてそんな感じはしないので、プロは流石だなと思いました。
それと、紅蓮華って「ぐれんげ」って読むんだね。「ぐれんか」だと思ってた。

ではまた次回。
こんにちは、くろかわです。

昼時のラーメン屋でラーメンを食べながらいびきをかいて寝ている人がいました。
どんぶりに顔を突っ込んで、スープに鼻先がくっ付きそうになってました。
食べながらの寝落ちって、なかなかだよね。
徹夜でもしたのでしょうか。お疲れ様です。

そういう俺も昨晩はドラクエ中に寝落ちしかけました。
明日は休みだし夜更かしするぞ!なんて思ってたのに、明日が休みじゃなくてもドラクエが原因で毎日のように夜更かししていたもので、睡眠不足が積もり積もって限界をむかえ、早々にログアウトです。
そりゃ口内炎もなかなか治らないわけです。

「ドラクエが原因で」なんて言いましたが、悪いのはゲームではなく自分に甘いこの性格です。
するもしないも決めるのは俺です。例えそれがせざるを得ない状況だったとしても、強制的にさせられたわけでなく、「する」を選ぶ権利も「しない」を選ぶ権利もあったのなら、その時点で俺は自由であり、故に俺に責任があるわけです。
強制的に何かをさせられることなど生きていてそうそうないから、俺の人生はずっと自由だったし、これからも自由なのでしょう。

「なぜ人を殺してはいけないのか」という難しい問いに対して、俺が考える答えは「生きる自由を奪うから」です。
「生きる」or「死ぬ」の自由から「生きる」という権利を奪う行為だからです。
「殺す権利」などはありません。それは屁理屈です。権利を主張しておきながら他人の「生きる権利」を奪うのは矛盾しています。
権利は自分にだけあるのものではないので、権利を主張するのなら他者の権利も尊重しなければ、それは権利の主張になりません。

閑話休題、なので「悪いのはいつも自分」、そう思って生きてきたけども、最近は「悪いのは俺だけど、だから何?」と開き直ることが多いです。
開き直りというのは恐ろしいもので、ちょっとした無敵状態です。
自分を責める理由がなくなってしまうので、もう誰も俺を止めることはできません。
さぁ、ドラクエに明け暮れようではないか!

ではまた次回。

こんにちは、くろかわです。

今月の頭辺りから歯医者に通ってるんです。

「奥歯が痛い!いや、歯じゃなくて、痛いのは…歯茎?」
取り敢えず歯医者に行ったところ、
「痛みの原因は明白ですね。歯石が溜まって歯茎が腫れてます。歯周病になりかけてます」
その日は下の歯の歯石を取ってもらいました。
歯石を取ってくれたお姉さんに優しい声で
「もっとちゃんと歯を磨いてくださいね」
と怒られちゃいました。
「はい」
素直に返事。

その日から半月、俺はしっかり歯を磨きました。これでもかと言わんばかりに。

そして2回目の通院。
「ちゃんと磨けてますね。この調子で頑張ってください」
「はい!」
と、なるかと思いきや、
「また歯垢が溜まってますね」
「ふいはへん(口を開けながら)」
また怒られちゃいました。
なぜだ。
上の歯の歯石を取ってもらったあと、
「これ持ってください」
突然手鏡を渡されました。
「今から私が歯を磨くので、見ていてくださいね」
「はい」
「ブラシを当てるときは横に向けるのではなくて…」
「はい」
「奥歯を磨く時は口を大きく開けると頬が邪魔になるので…」
「はい」
四捨五入すりゃ40になるおっさんが歯みがきレッスンを受けるとは、情けない話です。

ではまた次回。
こんにちは、くろかわです。

物がどんどん溜まっていく一方なので、「いつか使う」とか言ってないで思い切って処分していくことしました。
もし必要になれば、また買えばいいじゃん。
買い直すお金をお惜しむほどお金に困っちゃいないし、買い物をする楽しみだって生まれるってなもんよ。
愛着があって処分し難い物もあるでしょう。
誰かが言ってた気がする、存在とは記憶だと。
思い出を抜き取り、心のポケットにしまいましょう。

そんなわけで、アップライトベースを処分しようと楽器屋に持って行きました。
もう何年も使ってないし、この先使う予定もない。
なにより、邪魔。でかいから。
使わない俺が持ってるより、使う人が手にした方が楽器冥利に尽きるっしょ。
メルカリで売ることも考えたけど、ネット上でのやり取りとか送料を調べたりとか配送の手続きとか、何か色々めんどくさそうなので止めました。
それに楽器は実際に触ったり、音を出したり、全体像を360度から確認したり、匂いを嗅いだり舐めて味を確かめたり、五感全てで感じ取ってから選ぶのが良いと思うんだよね。
もちろん匂いと味は半分冗談ですよ。
なので店頭での売買が一番良いと思う。
元々安く買ったものだし二束三文にしかならないと思いきや、思ってたよりも高く買い取ってくれますた。ありがてぇ。
よし、このお金で馬券でも買おうか!金は天下の回りものじゃい!

ではまた次回。