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~くろちゃんの下書きノート~

体験したこと、感じたこと、思ったことなんかを書きます。

すべては自分を形づくる要素であり、土台となる。

下書きみたいなもんです。

こんにちは、くろかわです。

元々出不精な上に、緊急事態宣言、寒い、ドラクエ楽しい、となれば、そりゃまぁ休みの日は家にいますわな、てなもんです。
今はゲームに夢中になっているからいいものの、飽きてくれば「家にいてもつまんない」と思うようになるのでしょう。
このご時世、生活に困らない程度の安定した収入があるだけありがたいと思うべきでしょうか。
でもつまんないもんはつまんないよね。ライブをしたり観に行ったりできない。旅行にも行けない。ブログのネタになるような、一喜一憂できることがありません。まぁ別にブログなんて書かなくてもいいんだけど。
ネタがないからと世間で話題になっている事をテーマにしてブログを書こうとすると、思い付くのは文句ばかり。嫌になります。
些細なことにスポットライトを当てるしかないね。

洗濯ネットを買いました。
親元を離れて15年以上が経ちますが、今更知りました、セーターを洗うときは洗濯ネットとやらに入れた方が良いということを。
洗剤も使い分けた方が良いらしい。面倒だな、聞かなかったことにしよう。

家系ラーメンを食べました。
仕事が終わるのが19時、外食店が閉まるのが20時。晩御飯を食べるのに時間が限られているもので、入れる店もあまり選べません。
しかも時間制限が設けられたせいで19~20時は俺と同じような駆け込み客が増え、あの富士そばでさえも列ができていることも珍しくない。
この店は昨日入った、その店は一昨日入った、あも店は並んでいる、他に店はないのか!と探し回っている時に見つけた家系ラーメン。
油コテコテが苦手な俺は普段なら家系なんて見向きもしないのですが、他に店がなかったので入ってみました。
一口目は「うまい!うまいじゃん!全然いけんじゃん!俺としたことが、食わず嫌いだった!」と美味しくいただけたのですが、進むにつれ「う゛…も、もう無理、限界…!」となり、一応完食はしたものの、「もうこの店に入ることはないだろう」とサヨナラを告げました。

雨ニモマケズを読んだ。
もちろん読んだことはあるのですが、改めて良いなぁと思いました。
「何事も自分を感情に入れず、よく見聞きし、分かり、忘れない」うろ覚えだけどこんな一節があったと思うんだけど、「感情」だっけ?「勘定」だっけ?
「北に死にそうな人がいれば、行って怖がらなくてもいいと言い、南にケンカや訴訟があれば、つまらないから止めろと言い」うろ覚えだけどこんな一節があったと思うんだけど、ここ最高!宮沢最高!

クレカが使えないと思ったら引き落とし用の口座が空っぽだった。
毎月お金を移す癖をつけなきゃね。

ここ数日の些細な出来事と言えばこんなとこでしょうか。
ではまた次回。
明けましておめでとうございます、くろかわです。

年始めなので、今年の抱負でも述べようかと思います。
「休みの日でも早寝早起き」これで行きましょう。
とりあえず休日でも9時までには起きる。
目は覚ましたけど布団の中でゴロゴロするのは起きた内には入れません。布団を畳んで顔を洗った時点で起床の完結とします。
9時までに起きるということは、最低でも6時間、出来れば7時間は睡眠を取りたいので、前日は2時には床に就かなければいけません。
なので具体的には「2時までに就寝、9時までに起床」です。

というのは建前と言いますか、本当は「3時までに就寝、10時までに起床」でいいんです。
最近は朝方4時や5時までゲームをし、12時を回ってやっと起きるってパターンがよくあり、口内炎がなかなか治らなかったのもそれが原因だと思うので、3時~10時でも充分に改善と言えるでしょう。
でも経験上、個人的に立てた目標は自分に甘い性格故、達成できないことがほとんどです。
なので少し多めに見積もって、実際は少し足りずにフィニッシュ、でも本来の目標は達成、という思惑です。
そして3時~10時が無事習慣化されれば、次は本当に2時~9時に、さらにそれも習慣化できれば最終的に1時~8時まで行ければ理想です。

まぁこんなこと言いながら、ブログにまで書いておきながら、来週末には「え?そんなこと言ったっけ?」とすっとぼけていると思うけどね。
ではまた次回。
こんにちは、くろかわです。

さて、2020年も終わりを迎えようとしています。あっという間の1年でした。
それにしても毎年年越し前後の1週間辺りに急激に冷え込みますね。
今年を振り替えろうかと思うのですが、やはり新型コロナウイルスの話に触れない訳にはいかないでしょう。

今年の始め辺りから「何やら新種のウイルスが中国の武漢という場所で流行っているらしいぞ」と話題になり始め、たしか2月くらいに中国政府が武漢に滞在している人々に対して武漢の外へ出ることを禁止しました。
昔キンキキッズを主演にしたそんな内容のドラマがあったような気がします。創作の世界での出来事が、同じではないが近い形で現実に起こるものなんだと驚きました。
その後もヨーロッパを中心にロックダウンが相次ぎました。

日本でも3月に全国の学校に休校要請が、さらに4月に緊急事態宣言が発令されました。
インドア派でひとりが好きな引きこもり体質の俺は「家から出ないで。密にならないで。」と言われても「普段からそうですけど」てなもので、どってことはないと思っていたのですが、音楽スタジオも閉まってしまい、ドラムを叩くという楽しみが奪われ困り果てました。
マスクやトイレットペーパーが店頭から消えたのもこの頃です。
念のために多めに買っておくだけならまだいいとして、転売で儲けようと買いだめするバカが出てきました。もしそれが原因で必要な人にマスクが行き渡らず、医療崩壊が起きて沢山の人が死んでしまっていたらどうするつもりだったのでしょうか。間接的に人殺しです。
ちなみに俺はマスクには困らず、値段の高騰したマスクを買うことはなかったです。
アベノマスクと呼ばれメディアがこぞって批判していたその裏で、医療や教育関係など優先すべき業種には国から十分な量のマスクが配布されていたからです。
緊急事態宣言発令中は俺も貯まっていた有給をここぞとばかりに使い、ずっと家にいました。
退屈凌ぎにドラクエ7を買い、ずっとゲームをしていました。ドラクエ最高。

5月に緊急事態宣言が解除されました。ん?6月だっけ?まぁいいや、その辺。
これで元の日常が戻ってくるのかと思いきや、そうは問屋が卸しません。
「withコロナ」をキーワードにコロナに注意をしながら経済を動かしていくといった方法で、新しいスタイルの日常が始まりました。
マスクと消毒は当たり前。コロナの感染拡大状況に合わせ時短営業をしたり取り消したり。
休業していた業種も入場制限などの工夫をしつつ、少しずつ営業を再開していきました。

7月、8月、「Gotoキャンペーン」が始まり、賛否で世論が二つに別れました。
コロナの終息と経済の回復、あちらを立てればこちらが立たず。
夏は例年なら大なり小なりの音楽イベントがあちこちで行われ、インドア派の俺も多少は足を運ぶのですが、今年はゼロでした。
俺は家でドラクエ8を楽しんでいました。ドラクエ最高。

9月、令和おじさんが総理大臣就任。
俺はドラクエ8が終わって、繋ぎでドラクエ9をやっていた頃だったと思います。

10月、前々から興味があったが手を出さずにいたドラクエのナンバリングシリーズ唯一のオンライン、ドラクエ10にとうとう着手。
俺のゲーム人生における新しい日常がスタートしました。

11月、そして12月。寒い季節の訪れと共に、感染発覚者数が増えてきました。
この季節は毎年風邪やインフルエンザが流行り始める時期です。新型コロナウイルスも例に漏れないようです。
俺は年末年始は毎年帰省しているのですが、今年は中止することにしました。
年越しをどう過ごすか、色々悩んだのですが、やはりここでもドラゴンクエストです。
オンラインのドラクエ10の世界で、ネットの向こう側にいる人たちとカウントダウンをし、新年を迎えようと考えています。

今、新型コロナウイルスの変異種というのが話題になってます。
ヨーロッパでは各国が再びロックダウンをするとかしないとか、したとかしていないとか。
日本はロックダウンはおそらくしないのでしょう。
子どもの頃授業で習いました、日本国憲法により国民は基本的人権が保証されていると。
それから、日本の政治システムはひとりの人間や役職に強大な権力を持たせないようにできていると。
国民の自由を侵す制限はできない、総理大臣とはいえ国民に強要はできない。日本で簡単に都市封鎖ができないのはそれが理由であり、店の営業時間についても不要不急の外出についても、強制ではなく要請に留まっているのはそのためだとか。
自由を保障されているということは、その代わり責任を背負わないといけないということで、誰かに指示をされたり答えを教えてもらうのではなく、一人一人が自分で考え、判断をくださないといけないわけです。

それには情報の取捨選択が重要になりますが、そこにつけこんで偏向報道、捏造記事、情報操作で国民の考え方を特定の方向に片寄らせようとしてくる悪質なメディアも存在します。
と言うか、メディアとはそもそもそういうものなのでしょう。
ネットの匿名掲示板サイトやSNSには嘘と真実が入り乱れており、こちらもそんなことは承知の上でそれらを見ているように、テレビや新聞などのメディアは視聴者や読者を騙そうとしていることを、こちらは承知の上で見なければいけないのでしょう。

そんなことを考えたりもしつつ、俺は来年も淡々と生きていきたいと思っております。
皆様、今年も一年大変お世話になりました。
来年もひとつ、どうぞよろしくお願い致します。

さ、ドラクエをやろう。
ではまた次回、よいお年を。
こんにちは、くろかわです。

野暮用で鬼滅の刃のテーマ曲をアコギで演奏したと以前ブログで書きましたが、野暮用でも何でもないけど興味本意でドラムも叩いて見ました。
ユーチューブに何人もの人が「叩いてみた動画」をアップしているので、それらを参考にしつつ、それらの人程技術はないので俺でもできる程度のもっと簡単なアレンジで叩いてみたところ、低クオリティーだけど一応完走できました。
少し前の俺ならきっとイントロでつまずいていたと思います。もっと前の俺なら一聴して「あ、無理。俺には無理」と、そもそも叩いてみることすらしなかったでしょう。
それが、なんと無事に完走成功です。しかも1時間弱の練習でできました。もう少し練習すればきっともう少しクオリティーを上げられるのではないでしょうか。
ちょっとだけ成長を実感しました。

ではまた次回。
こんにちは、くろかわです。

ドラクエ10には冒険日誌という機能があるようなので、書いてみました。

『ネクロバルサ討伐!』

特訓モードとやらを利用出来るようになるためのクエストを受けた。ネクロバルサを倒し、邪気のツノを手に入れろとのこと。
道具使いLv52の俺、キラーマシンLv31、サポート僧侶Lv49、サポート遊び人Lv53で挑んだが、こいつが強くてなかなか倒せねぇ。
ただでさえ高い攻撃力に加えバイキルトまで使いやがる。喰らうと一撃でやられちまう。さらにジゴデインまで撃ってくる始末。何度挑戦しても返り討ちにされる。
しかし勝機はある。遊び人の気まぐれでネクロバルサが幻惑したのを俺は見逃さなかった。

街に戻りパーティーを組み直した。
俺は魔物使いLv46に転職、モンスター枠はホイミスライムを、サポートは僧侶を旅芸人Lv53に代えた。
今度こそ勝つ。再びベコン渓谷へ向かった。

ネクロバルサを見つけ勝負を仕掛けた。
開戦と同時にスパークショットを連発。ネクロバルサを幻惑させることに成功。これで通常攻撃は怖くねぇ。回復が間に合う。
奴が空振りを繰り返してるうちに双竜打ちでダメージを加えていく。
バイキルトを使ってきた。いくら幻惑しているとはいえ、当たれば即死。俺はすかさず武器を爪に持ち代え、ゴールドフィンガーをぶち込んだ。奴のバイキルトは消えた。してやったりだ。
奴が身構えた。来る、ジゴデインだ。俺はなんとかかわした。しかしホイミスライムがやられた。前回はヒーラーが倒れると逃げるしかなかったが、今回は違う。旅芸人がザオラルでホイミスライムを蘇生。立て直しに成功。
そして、とうとうネクロバルサが倒れる時が来た。巨体が地面に横たわり、消えていく。俺たちの勝ちだ!
苦労したが、邪気のツノを手に入れた。

回復に蘇生に大忙しだったホイミスライムの“しびれ”、ベホイミやザオラルでサブのヒーラー役やバイシオンでのバッファー役もこなした旅芸人の“りべる”、笑いでネクロバルサを幾度も足止めさせた遊び人の“ラグ”、みんなに感謝だ。



楽しいじゃん、冒険日誌。
キャラになりきって書くのが楽しい。
俺のキャラの名前は“テーン”。「ドラクエ10だからテーン」という安易なネーミング。
“ニヒルなサングラス”というアイテムがとても似合っているので、ニヒルでワイルドな性格という設定にしました。
ドラクエ10はほぼ毎日やってるし、毎日書こうかな。
他にもっとやるべきことあるだろうって?
まーそーゆーな。

ではまた次回。