すいませーんすいませーん!

あれ?こないだ芋の記事なかったけ?幻?もーろく?始まった?

と思われてた方々、大丈夫です。

先週書いた記事は実は一回消しました。


ドイツに関することは毎回一応ゲルマンさんに確認してるのですが

先週から我が家は、本気でドイツ語で会話しようキャンペーンが始まってしまい

順調にドイツ語で会話しているため

私的には夫婦の会話がめんどくさくなっております。

やべえ。本末転倒?

そういう訳でして、ゲルマンさんより

「新しいブログ読んだけどさー、あれ全然ウソじゃん」という指摘を頂きまして

一度消してしまいました。

あっ一部のみでして全てがウソってわけじゃないんですけど

ウソっつーかワタクシの知識不足というかドイツで引きこもり過ぎだったので

一般的なドイツを知らなかったというかごにょごにょ…

とにかくご迷惑おかけしてすみません…。

今後はきちんと確認します…。へこへこ。



さて、気を取り直しまして

ドイツの芋についてです。


ゲルマン日和

実はドイツには「ジャーマンポテト」という名前の料理は存在しないんですね~。

あらやだ!和製ドイツ料理!

そこにキムチたしたら三ヶ国共同の料理になっちゃうー。



Bratkartoffeln(ブラートカトフェルン)というのがありましてね

意味は炒めた芋なんですけど

これがジャーマンポテトにあたるものになります。

日本でジャーマンポテトっつーと一品料理としてカウントされてますが

基本これだけでは出てこず、メインに添えられてます。

つまりは日本の米的存在なのですね。
レストランじゃしこたま出てくるもんだから

ドイツ初心者はこれだけでお腹いっぱいになれるかも。

ビュッフェでは主食コーナーに米とかパスタとかと並んでました。


んで、消した記事には

ドイツのブラートカトフェルンは地味でひたすら芋だって書いてたんですが

ゲルマンさん曰く

「玉ねぎは必ず入っている。ベーコンも普通は入ってる」だそうで。


…でもさー、ベーコン入ってるの私あまり見たこと無いんだよね。

つーかカスカスに細かく切られすぎて炒められすぎて気付かなかった可能性?


しかし話を聞くにつれ

つまり私は、一般家庭でドイツのお母ちゃんが作ったブラートカトフェルンを

知らなかったってわけなんですね。

ちなみに家だと上に目玉焼きを乗っけられることが多いそうです。

んまそ~。



ゲルマンさんが

「日本のジャガイモは袋に何キロ入ってるか書いてくて不便!」と怒ってました。

ドイツじゃ2キロ袋とかふつーに売ってるからね。(しかも安いと100円以下)

つか主食だからね。





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