前回は、子供が出来て初めて

ドイツがバリアフルな国だと気付いたことをお伝えいたしました。


今回はその実害。(前回も実害だったけど)


そんなわけで一人で出かけるときはいつも抱っこ紐。
先日少々お腹の調子が悪いなか、買い物に出かけました。


ドイツのトイレはチップ制。

レストランやカフェではお客さんは無料で使えますが

デパートなどでは50セント(約60円)くらいを払うのが普通らしく

清掃員の人がトイレの出入り口で待ち構えてます。

その代わり、比較的キレイ。比較的ね。

紙や石鹸が切れてるということはありません。



ゲルマン日和


トイレでたらいまわしってどういうこと。


トイレの清掃員は外国人が多いので

お互い(私も)ドイツ語が怪しい。

それも悲劇の一つだったのかしら。


そんなわけで障害者用のトイレを使うことになりました。



ゲルマン日和


あたし、人妻なのに

こんなSE☆KI☆RA☆RAに語っちゃって大丈夫なのだろうか。


いやまあ障害者用だから赤ちゃん用のものは何もないだろうと思ったけどさー。


幸いミニゲルがもう支えがあれば少しお座り出来たので良かったのですが

もっと月齢が低かったらどうなってたんだろう。

抱っこしたままで用足しとか?


日本のデパートならたいてい

どの階のトイレでも1つはベビーチェア付きのトイレがある場合が多いですよね。


しかしドイツでベビーチェアのついたトイレはあまり見ません。

私はどーしてもこの「トイレに金払う」っていう習慣だけは馴染めず(単なるケチ?)

デパートのトイレはあまり利用したことは少ないので

たまたま見たことがないのかしら。


でもさ、このデパート、ドイツの首都ベルリンで一番大きなデパートなんだZE…




こうしてまた経験値を積んだ私なのでした。




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