他国で違う意味として使われてる言葉がありますな。

外国で間違えて使われてる日本語もありますが、今回はドイツ語をご紹介。


たとえば

「ドッペルゲンガー」

実はドイツ語です。ドイツ語の綴りでは 「Doppelgänger」


自分にそっくりな人物で

日本では、ドッペルゲンガーを見ると死ぬとかなんとか

都市伝説的な扱いですが、どうやらドイツでは違う扱いらしい。


少なくともゲルマンさんは、そういうオカルト的な意味合いが含まれてるということを

日本で初めて知ったそうです。

ドイツでは単なる「すんごいそっくりさん」という意味で

オカルトな雰囲気は全然ないんだって。


もしかしたら、学術的にはそういう意味合いもあるかもしれないし

スピリチュアル系が好きな人には当然のことかもしれないけど

一般的なドイツ人で「会ったら死ぬ」とかいうことを知ってる人は少ないと思うー。とのこと。

そうだったのか!ガビーン!


勝手に日本人が改造して!ってゲルマンさんにイチャモンつけられたけど

最近インターネットの記事で

日本以外ではリンカーンやロシア女帝エカテリーナ、本家ドイツではゲーテも

自分のドッペルゲンガーちゃんに遭遇しちゃった!と読みました。



ゲルマン日和




注:有名なドイツ人です。



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