本日はゲルマン母子手帳をご紹介いたします。
いやぁ~
ドイツってほんっと可愛いものねえなーって痛感しました。
一目瞭然。
表紙に日本語が書いてあるとかいうレベルの話でなくて。
もう楽しそうじゃない、日本の母子手帳はさ。
カラフルだし。
保護者の名前と子供の名前を書く欄もあったりして。
こちら中身の一部。
日本の母子手帳は中もカラフル。
妊婦検診の結果や、子供の予防接種の記録等を書くところだけではなく
ご丁寧に記念日を書けたり子供のお世話の仕方、
事故に備えて、子育てサポートや支援団体についてまで書いてあります。
しかも可愛いイラスト付き。
一方ドイツの母子手帳。最高でも2色刷り。
文字のみ。
検査結果の記入欄のみ。
一応妊婦生活の注意・助言的なものも書いてありますが2ページくらい?
うーん、何ともさびしい。
母子手帳に限らず、女性向けの雑誌なんかも
日本のイラストつきのものと比べると
ドイツは文字が多くて、もう「読め!たんと読め!!」という…
日本とドイツの母子手帳、
実は名前からして違うので役割が違うのかもしれません。
日本は母子健康手帳という正式名称。
手にするまで全く内容を知りませんでしたが
母子手帳って妊娠期間部分は初めのほんの数ページで
ほとんどは生まれてからのほうが多いんですね。
そしてドイツはMutterpass(ムッターパス)→母親パス なので
あくまでもお母ちゃん(妊婦)が主役?なのかも?
しかも後半は前半と全く同じ内容で次の妊娠についてと書いてあるので
どうやら二人目の妊娠もこの同じムッターパスを使うようだ…
素気ないなードイツの母子手帳。
こう、日本みたいなウキウキ感が伝わってこない。
実用第一、なんでしょうか。
実用っつったって検査結果記入欄だけだしな…
日本で妊娠しておいて良かったです。
日本の可愛い母子手帳もらえたから。
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