実は、週末に結婚式があります。自分たちの。
日本での披露宴はお客さんがほとんど私の関係だったので
ドイツでもお披露目パーティーをすることにしました。
国際結婚、こんなところでも金がかかります。
結婚(入籍)自体はもう1年以上前なので
結婚式と言いますか、結婚ぱーちーです。軽い感じです。
それでも自分たちが主役だから奇麗な姿で臨もうと意気込んだのにさ。
美容室で大失敗されたわけですけどもね…
あれからゲルマンさんは何でもないときに
まっすぐに私の眼を見つめて
「コーホー、コーホー(ウォーズマンの音)」とか言ってきます。
私に対する挑戦か。
ま、それはさておき。
ドイツの結婚パーティーでは宴もたけなわになると
新郎新婦が踊る(たいていワルツ)→ある程度したらお客さんも一緒に踊る
のような流れになります。
恐ろしい。
ワルツって?ワルツって美味しいの?みたいな日本人の私からしたら恐怖です。
町のダンス教室には結婚式を挙げるカップルに向けた
短期集中講座なんかのポスターもよく貼ってあります。
もちろん全員が全員、その講座に通うわけでもなく
だからと言ってきちんとしたワルツが出来るわけではなく
何となく雰囲気で踊ってるだけです。
これまでも何度かドイツの結婚パーティーにお呼ばれされましたが
ワルツではなくワルツ風にただ体を揺らしてるだけみたい。
はじめて見た時は、いかにも向こうな感じだわーと感動しました。
やはりそういう文化なんですなあ。
私は妊婦なのではなっから踊る気はありませんでした。
しかし、先月になって急にゲルマンさんが
「アンタ、うちらやっぱ踊りを期待されてる気がするよ…」
などとぬかすではありませんか。
けけけ結婚式でワルツて…向こうっぽ過ぎる…!
アタシ、日本人だし妊婦だから丁重にお断り申し上げたいのですが。
そんな願い出もむなしく強制ワルツ。
案の定、お腹がつかえます…
ゲルマンさんは少し踊りを知ってる人なので
かなり前にお遊びでワルツをレクチャーしていただいたことはありましたが
もうステップとかすっかり忘れてました。
これから毎日特訓だね!なんて張り切ってましたが
結局2回くらいしかやってないっす。きゃー。
まああれですよ。妊婦だから仕方ないってことで丸く収まるはずですよ。
そんなわけで、暫くゲルマンさんの実家に行ってきまーす。
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