ゲルマン日和


我々、結婚指輪はそれぞれ違う手にしてます。


ゲルマンさんは右手、私は左手。



ドイツでは結婚指輪は右手にするのが一般的。らしい。


欧米と比べると日本での結婚指輪の歴史はとても浅いし

もともと私は装飾品に興味がなかったというのもあって

ゲルマンさんと私の指輪観が全く違いますた。

指輪観が違うってよりも、

私にそんなものは無かったって言った方が正しいかな。

がはは。


私は指輪なんてあってもなくてもいいってくらいだったので

つける指もどっちでもいっかーていうアバウトっぷり。


むしろ指輪無くてもいいけど。って言ったら

「指輪ナシはありえない。ドイツ人として無理。」

と即却下。

他のドイツ人の友達も言ってたんですけど

日本でよくある

付き合いたての男女(主に若いカップル)の

「ぺありんぐ☆てへ☆」的な勢いはドイツ人にはあまりないそうで。


もちろんドイツ人の中でも年代によっても違うでしょうし

個人差はあるでしょうけれども

日本人が考えてるよりも深くて重い意味があるのでしょうな。

よく分からんけども。


ゲルマン日和


ふたつ、というのは

婚約指輪と結婚指輪ってことです。

しかし

婚約指輪と結婚指輪って同じ指にするんですってね。

最近まで知らんかったー。

いやホントに興味なんです貴金属。肉の方が好きー。


んで結局ゲルマンさんはドイツ人らしく右手にすることに。


私はどっちでもよかったのですが

日本に住んでる以上、日本の慣例に従わないと意味ないと思って

左手にしております。

ドイツに住んでも左手にするけれども。

だって右手の指の方がぶっといから入らないんだもーん。



ちなみに…

指輪は日本で買ったんですが

ゲルマンさんは指が細かったので

ギリギリのとこで女性サイズでのオーダーになり

お安く済みました。ぃやっほーい。



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