私はドイツという国より、ドイツ語に興味がありドイツへ行きました。
中学生の時に読んだ長編オタ小説に沢山のドイツ人の名前が出てきまして
そこで、かっこいいなぁ~と胸ときめかせていのが最初でした。
あと、それとは別口ですがドイツの作曲家が好きでした。あ、今も好き。
そんなわけなので、私にとってドイツ語は品格と威厳のある言語なのです。
こういう風に言うとどんだけドイツ語崇拝してるのよって感じね。怖いわ。
大丈夫、そこまでじゃないから。
そして英語は現代的なイメージ。
だからねえ、ドイツ語のラップなんて聞くともう残念でなりません。
ニーチェやゲーテやシラーが使ってた言語と同じなのに!
うわーん!いたたまれないよー。
とか言いつつ実は好んで聴いてたりもするけれども。てへ。
なんつーか
優等生が無理して不良グループに入ってやるぅみたいな感じ?
定年間際の上司が若手社員に合わせようと頑張っちゃってる感じ?
ほらー。いたたまれないじゃない。
まぁ、私がドイツ語に抱く勝手なイメージなのでドイツ語にはいい迷惑ですね。
どーでもいいけど一生涯のうち
自分がゲーテとシラーの似顔絵なんて描くと思わなかったわ。
その関連だと思うんですけど
ゲルマンさんが英語を話してるとなんとなく違和感があるので
笑ってしまいます。申し訳ない。
そして私が笑うもんだから調子こいて
アメリカ人の真似までしてくれます。しかも日本語で。
日本語で?と思ったでしょう。
もうアホかと。
我々アホなのでアメリカって言うとヒップホップ系のイメージしかないみたい。
貧弱な脳みそだ。
ところで、ヒップホップ系の人たちを私は
「yo-yo-系(よーよーけい)」と呼んでたのですが世間は違うの?
日本全国的にこう呼ばれてるよって
ゲルマンさんに自信満々な態度で教えておいたんだけど
他の日本人に聞いたら「は?初めて聞いたけど?」って言われちゃった。
じゃあたしは一体どこで聞いたのかしら。
そして更に調子をこいてカッコいい英語を使おうとする。
不意打ちを食らうことがあるので要注意。
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