あたし、ドイツに行ってから気づいちゃったことがあるんだけど…
「彫りが深い」のと「顔が濃い」っていのは別物なのかしら、って。
うちのゲルマン人、彫りは深いが顔はたいして濃くない(と思う)。
しかし彫りはとことん深いの。よく彫られてます。
日差しの強い日に写真を撮ると何も分からなくなっちゃってねえ。
この「彫りが深い」という日本語を教えるのに
なかなか苦労しました。
あなたみたいに段差の激しい顔です。
って説明でも「?」なのよね。
どうやらドイツ語にズバリな表現が無いみたい。
なぜならドイツ人全員彫りが深いので必要ない表現だから?
だからいまいちピンと来なかったみたい。
彫りが浅いって表現あるの?
更に「フクロウに似てる」ってよく言われるけど…これは褒められて…る…?
日本人が見て、彫りが深くて目鼻立ちがハッキリしてる顔(日本人)でも
ゲルマンさんにとっては同じく彫りが浅い人になること多し。
日本人の目で確認できる日本人の彫りの深さの差なんて
彼にとっては無いも同然…。
そりゃそうなのよねー。ドイツ生まれドイツ育ちだもん。
生まれたときから激しく彫りの深い人たちに囲まれて過ごしてきてるんだもん。
あっでも平井堅を見たときは「この人、一体…?」って言ってたわ。
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