むかしむかし、プレステで「どこでもいっしょ」というゲームがありました。
しゃべる猫に言葉を教えて会話するのです。
ゲルマンさんと私は、まさにリアル「どこでもいっしょ」状態。
こえー。
こえーのよコレ。
ヘタなこと教えられないのよコレ。
毎日会話する日本人が私なので
必然的に、 私の日本語=彼の日本語 になってしまいます。
ドイツで生活してると私も日本人と話す機会がほとんどないので
変な日本語を使ってても誰も突っ込んでくれません。
そー言えば、日本人どころか人間と会話してなかった時期があって
久しぶりに友達と会った時
音量が調節できす、すげー大声で話しかけてビビられたことがあったわ。
私自身もビビったわ。
「話す」ということを脳が忘れかけていたのね。
あの時は、人として危険な領域に近づいてるな、と思いました。
そういうわけで、話す相手がいないと
一人でボケて一人で突っ込む。
残念だねえ。
それ以外でも、たまに自己満足のために自分にとって楽しい日本語でお話ししたくなります。
それらが全てゲルマンさんに影響してしまうのです。
その結果、こうなります。
彼、パルプフィクションはよく踊ってます。 (あの部分のみ)
大学時代に、フランス人の先生の授業をとってたのですが
彼は最後が「ん」で終わる単語を全て「んぬ」で終わらせてました。
例:しじん(詩人)→しじんぬ
それがひそかに気に入ってたので大学卒業後も一人で勝手に応用してました。
思いだしたときに。
元ネタ誰も知らなくても私が楽しければそれでいいの。
あっちなみにフランス語はすっきりさっぱりばっちり全て忘れました。ジュテーム。
そして一時、私の一人称が「オラ」だったときがありました。
いや、あの、ほんの一瞬なのよ?ほんとに一瞬。
なのにゲルマンさんの一人称もあっという間に「オラ」になってしまうのです。
大阪弁が移るのと同じ原理?って、どんな原理?
あーたまに「ワシ」とか言ってるときもあるなー。
ちなみに、家庭内では二人して一人称が素で「オラ」なんですけど
他人とお話しするときはちゃんと「私」とか「僕」とかに切り替わります。
不思議だね、人間って。
2つのランキングに参加しました。
一日1回、バナーをクリックしてくれると喜びます。
応援よろしくお願いします~♪♪♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

