自分が日本人だと実感する瞬間 : レディーファーストに慣れてない。



ゲルマン日和


一人しか通れない扉とか入口があるとき


ゲルマンさん→女性が先に通るのが当たり前

私→男性が先に通るのが当たり前


その結果、


ゲルマン日和


お互いが先に通るのを永久に待っている。


扉じゃなくても、人ごみ等で一人しか通れない場所になると

どうしても私は一歩引いてしまうので

付き合い始めた当初はゲルマンさんに

「亭主関白で性格悪いアホの男だと思われちゃうからヤメテ~」

と言われました。

今は頼まれなくても堂々と先に歩いてます。

ははは。



こういうのっていちいち考えてるわけでなく

これまでの人生で培ってきた感覚なんですよね。

こちとらサムライの国の女ですもの。


恐らく私だけじゃないと思うのよねえ。

全員がそうだとは言わないけど多数派だと思うんだけどなぁ。

どうじゃろう?

サムライの国の皆様、自分の場合を思い出してみてちょ。



もうどうしていいかわからないので

狭い通路にあたったら意識的に先に行くようにしてました。



そして問題は扉。


扉はどうすればいいの?

私が開けるの?

扉こそ男子が開けるものでは…?

そもそも重いからイヤなんだけど?(軟弱)


ドイツの扉ってほんっと無駄に重いのよ。


どういうタイミングで扉を開けてもらってたか記憶にないんだけど

とりあえず扉の前に来たらゲルマンさんが開けてくれるまで立ち止まることにしました。

それを何回か繰り返したら


ゲルマン日和


うーむ。

そうですかい。



つまり、

狭い通路は女子が先に通り

扉が来たら女子が開け(るフリをして)たら

男子が手を添えて開ける。



という研究結果になりました。



ゲルマン日和

こんな感じ?


ホントかなぁ…


れでーふぁーすと…



ドイツでカップルの女子がどうやって扉を開けてるか見ればよかったんですよね。


見てくるの忘れたってことにたった今気づきました。うっはー。

何やってたんだろう、数年間も…



欧米はレディーファーストの国が多いと思いますけど

女子のみなさんは扉、どうしてるんでしょう。




この、扉の直前で二人して止まってしまうことは未だにあります。

(今日もやりました)