先日、職場の飲み会で頂いた残り物をカバンに入れて帰宅したら
汁が出てて、買ったばかりの手帳がフニャフニャになってました。
安物にしといてよかったわ~。
さて、我々は99%日本語で会話してます。
ドイツで生活してた頃も日本語で会話してました。
英語が出来る人は多いから危険な会話はできないけど
日本語みたいな超マイナー言語は街中で便利。
「あの人ぜったいカツラじゃない?」みたいなGIRIGIRIトークも堂々とできちゃうの。
まーぶっちゃけ主な理由は私のドイツ語能力が低すぎるからなんですけどね。
そして超マイナー言語なので、店なんかで質問されることがたまにあります。
質問の大まかな流れは
「それ何語?」
↓
「どうしてそんなに話せるの?」
↓
「何年やったらそのレベルになるの?」
質問されるのはゲルマンさんなので私はどうでもいいんだけど
一時、偶然立て続けに質問攻撃にあってたのでゲンナリしていた
ゲルマンさん、答えを考えました。
「実は日本人とのハーフなんだ」
これならそれ以上の質問攻めにあわないと思ったらしい。
なるほどー。
日本語だか中国語だかも分からない人には
多少の外国人なまりが入っててもバレないしね。
でもね、絶対無理だと思うの。
いつもブログでは簡素化されて描かれてますが
ゲルマンさん、実は青い目なんです。
私はブルーグレーだと思うけど、本人はブルーだと言い張っている。
肌の色なんて真っ白だし(引き籠りだから)、
髪の色も明るいし、
ものすごい彫り深いし、海よりも深いし、
どう見たって生粋のゲルマン人(だと思う)。
そしたらね、
あるとき閉店間際のドーナツ屋に入って
ドーナツ選別してたら暇そうな店員に話しかけられちゃったの。
例の質問よ。
しかもホントに言っちゃったのよ、あのゲルマンったら。ハーフです、って。
何言っとんねんとか突っ込まれて終わりかと思いきや
いやいやいやいやおかしいでしょう。おかしいでしょう絶対。
ヨーロッパは陸続きなので
日本と比べるとドイツにはいろんな人種の人がいるけど
さすがにアジア人とのハーフには見えないと思うよ…。
店のおねいさん、純粋な人だったんだなぁ…。
それにしても、質問されるのが鬱陶しいんなら
「日本人とのハーフ」なんてインチキじゃなくて
「ドイツ語で会話すればいいじゃん」って結論にはならなかったのは何故だろう…。
まぁ私のドイツ語能力が低すg(以下略)

