ゲルマンさんをガイジンだ!と思った瞬間
まずそうな謎のお菓子を美味そうに食ってるとき
ゲルマンさんを外国人として意識することは普段ほとんどありません。
我々が知り合ったのはドイツだったので
どちらかというと私のほうがむしろ外国人だったし
日常会話は日本語です。
そんなわけで外国人だなぁ~と思う要素が少ないんですよね。
で す が
ハードコアな西洋ジャンク菓子を美味しそうに頬張ってるのを見たときは
「ひっ!この人やっぱガイジン!」と思いました。
ドイツにラクリッツというお菓子があります。
ドイツ以外の欧米諸国にもあるようで、日本語だと「甘草」?
グミ状のものが多く売ってます。
て言うかそれ以外の形のものは見たことないっす。
あるのかな?
これがねえ、また真っ黒でごっついルックスなんですわ。
まぁこの際ルックスはどうでもいいです。
近いお味はドクターペッパー。
恐らく…
多くの日本人には受け入れられ難いと思われまっするー。まっするー。
思い起こせば子供のころ外国土産で頂いたことがあり
当時は美味しいも不味いもなく
ただ「不思議な味だなぁ」としか思っておらず。
それでも平らげることはなかったので
美味しいとは感じなかったのかな…
ゲルマンさんがあまりにも美味そうに食べてるんで
頑張って何度も挑戦したことがありますがいつも惨敗。
何度食ってもやっぱりまづいー(泣)。
ラクリッツを美味しく頂ける日が私にも訪れますように…。
