さて、仕事がバタバタしていたため、しばし中断していましたが、
再びブログ再開
【9月24日(月)~9月25日(火)】
ハノイでの最後の夜を終え、ハノイ駅に着いたチェン。
始発駅なので、すでに夜行列車はスタンバっていた
今夜の宿はコイツだ。

1日ぶりの寝台車

運転手も準備万端。

向かうは、古都・フエ

今回は節約のため、
2段ベッドよりも料金が安い3段ベッドの車両にしたのだが、
自分が車両を間違えて、
2段ベッドの車両と3段ベッドの車両を行ったり来たりしていたら、
見かねた車掌さんの計らいで、
運よく2段ベッドの車両を使うことができた。
ラッキー
さて、時間は11時。
すでに、ほかの3つのベッドには先客が。
暗くて、よく見えなかったが、3人とも男性客だということは分かった。
うるさくしてはいけないと思い、静かに寝ることにしたが・・・
しかし、寒い。
外の気温は27、28度ほどの亜熱帯のベトナム・ハノイなのだが、
列車の中はアホみたいに寒い。

試しに、温度を測ったら、13度くらいしかなかった。
これは、温度計の下の部分を握っていたせいで、
少し温度計の温度が上がってしまったのだ。
それでも、17度。
とにかく、風邪ひきそうな感じだったので、
長袖長ズボンに加えて、
備え付けの毛布をぐるぐると体に巻きつけて寝た。
それでも、自分が寝ていたのは、
天井の冷房が直接当たらない下の段のベッドだったのだが、
しかし、な、なんと、
翌朝、起きると、2段ベッドの上段から、
冷房の冷気が直接当たる上段から、
とんでもない恰好で寝ている客が降りてきた。
それが・・・

出たぁーーー、半袖、半ズボン
って、裸の大将かっ

どういう体の構造をしているのだ。
後で、寒くなかったかと聞いてみたが、
「ん、何のこと
」
って、おい
わしゃ、こん時は、心底たじろいだよ。
次回、この〝裸の大将〟を含めた、この部屋の住人3人が
ベトナムの好感度を大いに上げてくれるのであった
再びブログ再開

【9月24日(月)~9月25日(火)】
ハノイでの最後の夜を終え、ハノイ駅に着いたチェン。
始発駅なので、すでに夜行列車はスタンバっていた

今夜の宿はコイツだ。

1日ぶりの寝台車


運転手も準備万端。

向かうは、古都・フエ


今回は節約のため、
2段ベッドよりも料金が安い3段ベッドの車両にしたのだが、
自分が車両を間違えて、
2段ベッドの車両と3段ベッドの車両を行ったり来たりしていたら、
見かねた車掌さんの計らいで、
運よく2段ベッドの車両を使うことができた。
ラッキー

さて、時間は11時。
すでに、ほかの3つのベッドには先客が。
暗くて、よく見えなかったが、3人とも男性客だということは分かった。
うるさくしてはいけないと思い、静かに寝ることにしたが・・・
しかし、寒い。
外の気温は27、28度ほどの亜熱帯のベトナム・ハノイなのだが、
列車の中はアホみたいに寒い。

試しに、温度を測ったら、13度くらいしかなかった。
これは、温度計の下の部分を握っていたせいで、
少し温度計の温度が上がってしまったのだ。
それでも、17度。
とにかく、風邪ひきそうな感じだったので、
長袖長ズボンに加えて、
備え付けの毛布をぐるぐると体に巻きつけて寝た。
それでも、自分が寝ていたのは、
天井の冷房が直接当たらない下の段のベッドだったのだが、
しかし、な、なんと、
翌朝、起きると、2段ベッドの上段から、
冷房の冷気が直接当たる上段から、
とんでもない恰好で寝ている客が降りてきた。
それが・・・

出たぁーーー、半袖、半ズボン

って、裸の大将かっ


どういう体の構造をしているのだ。
後で、寒くなかったかと聞いてみたが、
「ん、何のこと
」って、おい

わしゃ、こん時は、心底たじろいだよ。
次回、この〝裸の大将〟を含めた、この部屋の住人3人が
ベトナムの好感度を大いに上げてくれるのであった
