【9月24日(月)】
ハノイのコーヒーは珍しく口に合わないことを知った後、
さらに、ハノイの街を徘徊。
いろんな日用品の卸問屋デパートみたいな場所で
日本でも見かける「MADE IN VIETNAM」を発見

ジーパン山積み
どれだけの量があるのかも想像がつかないくらいたくさんのジーパン。
こうしている間にも、
ビニールシートにくるまれて、どこかに運ばれていく。

きっと日本にも運ばれているのだろう。
ここには、ジーパンだけでなく、布団だったり、シャツだったり、
ほかにも大量の繊維系商品があった。
しかし、値段を確認しなかったのは、痛恨のミス
幾らだったのかなぁ。

そして、さらに街歩きを続けると、

ジャニーズ系のベトナム人少年が声をかけてきた。
見た感じは、いい子そう。
「靴に隙間があるから修理する」
というようなことをジェスチャーで訴えてきた。
そうかなぁ、と思って、靴を脱いだら、
その少年は、僕の靴を勝手に持って行って、
いきなりデカイ針と糸をブスッ、ブスッ

僕が、
「いや、別に、隙間なんかないよ」
と言うと、
少年、もとい、ガキンチョは、
「いや、隙間がある」と言って、
強引に靴のソールと革のつなぎ目をひん剥く。
「そんなことしたら、隙間ができるに決まってるだろ」
と僕。

それでも、奴は、ブスブスッと針と糸を靴に刺していく。
内側の模様が自分でも結構気に入っていたのに、
ブスブスッと針と糸を刺していきやがる。
温厚な僕も(自分で言うか・・・)さすがに、ぶち切れ。
返してくれ。
案の定、模様は糸でぶった切られた。

ギンガムチェックの模様の中をカシオペヤ座のように走る白い糸。
まぁ、言ってみれば中敷きなので、目に付くところではないから、
そこまで、いらいらする必要もないと、今は思う。
大げさと言われれば、確かに大げさかもしれないが、
頼んでもいないのに、勝手にいじられたこと、
中敷きがとっても気に入っていたことなどの理由から、
それと、たぶん、少し疲れていたから、
怒りが増幅したのかもしれない。
そして、そのまま帰ろうとしたら、
当然なのかもしれないが、
ガキンチョは金をせがむ。
ガキンチョが請求したのは、100万ドン(約4000円)。
こちらも頑として引かず。
「10万ドン(約400円)なら払ってやる」
勝手に糸をぶち込んだくせに、
ガキンチョも引かず、
「100万ドン(約4000円)」
イライラしていた僕は、
「50万ドン(約2000円)だ」
と言って、
相応の紙幣を渡してガキンチョの職場を後にした。
もう、すごく、腹が立った。。。
はずだった。。。
が、実は大きな勘違いをしていた。
ベトナムドンの単位を一桁間違えていたのだ。
つ・ま・り、
ガキンチョが請求したのは、10万ドン(約400円)。
こっちが払ってやるといった金額は1万ドン(約40円)。
最終的に僕が払ったのは5万ドン(約200円)。
今思えば、大人げないことをせずに、
10万ドンくらい払ってあげれば良かった気も、ちょっとだけする。
ただ、今回の旅では、ずーっと、お金の換算単位を一桁勘違いしていたため、
支払いの際は、絶えず、頭の中で「?」がうごめいていた。
チュアンとの約束の夜まで、まだ時間はあったので、
もうちょっと町を散策。
次は、ハノイのバイク事情を紹介


ハノイのコーヒーは珍しく口に合わないことを知った後、
さらに、ハノイの街を徘徊。
いろんな日用品の卸問屋デパートみたいな場所で
日本でも見かける「MADE IN VIETNAM」を発見


ジーパン山積み

どれだけの量があるのかも想像がつかないくらいたくさんのジーパン。
こうしている間にも、
ビニールシートにくるまれて、どこかに運ばれていく。

きっと日本にも運ばれているのだろう。
ここには、ジーパンだけでなく、布団だったり、シャツだったり、
ほかにも大量の繊維系商品があった。
しかし、値段を確認しなかったのは、痛恨のミス

幾らだったのかなぁ。

そして、さらに街歩きを続けると、

ジャニーズ系のベトナム人少年が声をかけてきた。
見た感じは、いい子そう。
「靴に隙間があるから修理する」
というようなことをジェスチャーで訴えてきた。
そうかなぁ、と思って、靴を脱いだら、
その少年は、僕の靴を勝手に持って行って、
いきなりデカイ針と糸をブスッ、ブスッ


僕が、
「いや、別に、隙間なんかないよ」
と言うと、
少年、もとい、ガキンチョは、
「いや、隙間がある」と言って、
強引に靴のソールと革のつなぎ目をひん剥く。
「そんなことしたら、隙間ができるに決まってるだろ」
と僕。

それでも、奴は、ブスブスッと針と糸を靴に刺していく。
内側の模様が自分でも結構気に入っていたのに、
ブスブスッと針と糸を刺していきやがる。
温厚な僕も(自分で言うか・・・)さすがに、ぶち切れ。
返してくれ。
案の定、模様は糸でぶった切られた。

ギンガムチェックの模様の中をカシオペヤ座のように走る白い糸。
まぁ、言ってみれば中敷きなので、目に付くところではないから、
そこまで、いらいらする必要もないと、今は思う。
大げさと言われれば、確かに大げさかもしれないが、
頼んでもいないのに、勝手にいじられたこと、
中敷きがとっても気に入っていたことなどの理由から、
それと、たぶん、少し疲れていたから、
怒りが増幅したのかもしれない。
そして、そのまま帰ろうとしたら、
当然なのかもしれないが、
ガキンチョは金をせがむ。
ガキンチョが請求したのは、100万ドン(約4000円)。
こちらも頑として引かず。
「10万ドン(約400円)なら払ってやる」
勝手に糸をぶち込んだくせに、
ガキンチョも引かず、
「100万ドン(約4000円)」
イライラしていた僕は、
「50万ドン(約2000円)だ」
と言って、
相応の紙幣を渡してガキンチョの職場を後にした。
もう、すごく、腹が立った。。。
はずだった。。。
が、実は大きな勘違いをしていた。
ベトナムドンの単位を一桁間違えていたのだ。
つ・ま・り、
ガキンチョが請求したのは、10万ドン(約400円)。
こっちが払ってやるといった金額は1万ドン(約40円)。
最終的に僕が払ったのは5万ドン(約200円)。
今思えば、大人げないことをせずに、
10万ドンくらい払ってあげれば良かった気も、ちょっとだけする。
ただ、今回の旅では、ずーっと、お金の換算単位を一桁勘違いしていたため、
支払いの際は、絶えず、頭の中で「?」がうごめいていた。
チュアンとの約束の夜まで、まだ時間はあったので、
もうちょっと町を散策。
次は、ハノイのバイク事情を紹介


