〜明日から3日間、チカホで友人のパン屋「マルゼルブ」出店!〜 | 「German Bar SHO 」の SHO のブログ

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札幌にあるドイツバー「German Bar SHO 」のお店のこと書いてます。

ドイツではパンばっか食ってたSHOです。



さて、お店で冬限定で提供してる、ドイツの
クリスマスのお菓子「シュトーレン」。


実はこのシュトーレン、中学の同級生の友人が
やっているパン屋ブーランジュリーマルゼルブで
作ってもらってます。


南区でもうけっこう有名なパン屋になったんですが、
三越や丸井や東急やいろんなところにも出店したりもしてます。


そんなブーランジュリーマルゼルブが、
明日からの19(金)20日(土)、21日(日)の三日間、
チカホ、札幌駅前地下広場に出店いたします。


南区になかなか行けない方、ぜひこの機会に買ってみて
食べてくださいね^ ^
















友人のパン屋
「BOULANGERIE MALESHERBES」
(ブーランジュリーマルゼルブ)

2009年の9月にOPENした
南区の川沿にある小さなパン屋さんです。



ってことはもう9年目ですよ、。



今では、テレビやラジオにも出演し、
雑誌はもちろん、三越や東急でも
催事販売をしてます。


シェフオーナーの山手祐介くんは、
俺の中学の時の同級生なんです。



「BOULANGERIE MALESHERBES」



「BOULANGERIE」とは、
フランス語で「パン屋さん」

「MALESHERBES」とは、
フランスのパリにある通りの名前です。



なぜマルゼルブという名前にしたかというと





彼がオテルドカイザーに勤務しているころ、
修行のため、フランスのパリにある
「メゾンカイザー」(現エリックカイザー)で
本場のフランスパンを勉強していたのです。




そのパン屋さんがあった通りが
「マルゼルブ通り」だったのです。





そこから名前をとり、
「ブーランジュリーマルゼルブ」
となったわけです。





俺が世界をフラフラしてる時





もしパリに行くことがあれば、
彼が働いてた店の「バゲットマルゼルブ」というメニューが
あるから、ぜひ食べて見てといわれたんですが





それならそこに行って、
それを食べてやろうではないか!






と






パリに行くつもりはなかったのですが、
それだけの理由でパリに行ったわけです。







懐かしいな(笑)
もう10年前だからね、、






バゲットマルゼルブを買って、
雨の中木の下で1人で食べ、
ホームレスに間違えられながら、
食ってる写真を友人に送ったのを
覚えてます(笑)


















俺は旅を終え、
ホームレスになり、
住み込みで働き、


ようやく札幌に戻って来た時、
彼は自分の店をオープンしたのです。



当時ニートだった俺は、
手伝うよって言って
オープンして三日間、
ドアボーイをやったんですよ












欧米か!!(笑)









日本のどこのパン屋に行っても、
ドアボーイはいないよね・・・






当時はうらやましかったですね、
彼は自分の夢であるパン屋をオープンして、
俺はニートでしたからね・・・






でも、今はお店でマルゼルブのシュトーレンを
出したり、

こうやってコラボする日が来るなんて
当時は思ってもなかったですね^ ^




彼には全然追いつきませんが、
それをモチベーションにして、
これからも日々努力していきたいです^ ^





そんな友人が、
今はいろんなところで出店してますが、
初めてチカホに登場します!



ぜひ行ってみてくださいね^ ^





ではでは、本日も変わらず営業してますので、
遊びに来てくださいね^ ^








それでは、






時にはパンでの朝食もいいってことで、




パン屋さんのパンでお洒落な贅沢もありってことで、




俺も遊びに行こうかなってことで、




どんな過去でも、昔があっての今ってことで







本日も



いいこと
悪いこと


全部含めて


楽しんでいきますか^ ^