昨年12月から、色々バタバタしていて更新がだいぶ遅れましたが、、
昨年11月、胞状奇胎の可能性があると伝えられた翌日午前中にリプロからアプリで連絡がありました。
検査結果がきたので早めに来院してくれとのこと。
これだめなやつじゃん!
まあ、ほぼ確実だろうとは分かってたんだけど
2日後に予約を取り直して、リプロ受診。
まずはhcg採血からの内診
まだ子宮の内膜が厚い
診察はちょくちょくあたる女医さん
この女医さん個人的に喋りやすくて結構好き
胞状奇胎ということで、なんとなく院長とかにあたるのかなと思ってたのでちょっと意外だったな
検査結果は、全胞状奇胎でした
エコーや、流産手術後の内容物をみても胞状奇胎とわからなかったことや、妊娠5週でのhcgも6800ほどと胞状奇胎にしては低いこと
染色体検査の一倍体という結果も実際には一倍体ではなく、精子由来の全く同じ23Xが2つだから、一倍体としか結果出なかったこと(検査会社に確認したみたいでした)
そうであるからこそ、全胞状奇胎であることと合致すること
胞状奇胎の場合、二回掻爬手術をすることが多いが今日のhcgが25であることを考えると、しない可能性もあること
などの説明を受け、紹介状をもらいました
リプロにはもうしばらく来ないのか
全く嬉しくない転院というか、卒業というかなんというか。
サラダイスのサラダもっと食べておけばよかった
その2日後、紹介状を持って大学病院を受診しました
朝イチで行って、終わったのは夕方。
リプロの先生は多分手術しないんじゃないかとおっしゃってましたが、大学病院でのhcgが31と微増してることと、標準治療では2回やることから念の為手術することに。
微増といっても、病院が違うから何とも言えないんだけど、とかなり迷ってる様子だった
しかもこの病院では子宮内容除去術は一泊二日でやるらしく、術前検査や入院説明でとにかく時間かかってへとへと
リプロ、浅田での日帰り流産手術(吸引)を計5回経験している私としては、今回は掻爬だけど一泊二日!?って感じでした
大学病院受診して2日後には入院+手術でしたが、麻酔科の先生が管理して静脈麻酔ではなく全身麻酔だったり、めちゃくちゃ手術室に人がいたり、術後は足に血栓防止の機械を装着されたり、酸素マスクされたりと、当たり前ですが手厚い感じでした
術後も、特に痛みとかはなく
術前処置の、ラミナリア挿入されたことの方がきつかった
何本入れられたんだろ
大した数ではないと思うんだけど
ずーんと生理痛のような鈍痛と、お尻の穴がずきんとする痛みのダブルで辛かった
退院して数日後、2週間後、と通院してhcgチェック
順調に下がっていき、1月頭で一応陰性化して、採卵はOKの許可をもらいました
移植はこのまま月1の通院で陰性が半年続けば許可くれるみたいです
ほんとは1年経過みたりもするけど、年齢的にも半年でいいよと言ってもらえました
ただ、この大学病院のhcg検査が、2.3以下は計測できないから2.3以下で陰性化とするみたいで。
なんか下限高くない?大丈夫なの?って正直思ってしまった
他の方のブログとかみると、しっかり1以下まで下がるの確認してるんだけどな
採卵OK出たので、ちょうどリセットきてD6だったこともあり翌日リプロに採卵周期で予約とって開始しました