2023年夏〜秋に慢性子宮内膜炎の治療、陰性になって次は移植!!と思ってから2024年春になってしまいました
秋に珍しい病気を発症し、ずーーっと入院して2月にようやく退院、即リプロにまた通い始めたわけです
第二子は本当に欲しかったし、凍結してある胚盤胞は絶対に戻したいと思ってましたが、まず、リプロに一人で通えるのか、仮にうまくいって妊娠出産できたとして、育てられるのかは、発症してすぐの時点では全く自信がありませんでした
が、徐々に身体機能が回復していくのと同時に自信も出て、リハビリ病院を退院したあとは年齢のこともあるので即移植に踏み切りました
人生本当に何が起こるか分からないな、と。
万が一、という言葉がありますが、ほぼないの意味と解釈しています
私のなった病気は10万人に0.5人くらいの発症率
万が一よりも確率低いのに、それに当たるってどういうこと!!
死生観がガラリと変わった
と、病気の話ではなく、、
2月に相談ということでリプロ受診
慢性子宮内膜炎の再発対策で予防的にビブラマイシンを処方してもらいました
3月移植周期
D4診察
第一子のときと同じ方針ということで、ピシバニールもうってもらい、前回と同じユベラ3、プレマリン6、バイアスピリン1でスタート
D11診察
順調に内膜10ミリ、E2も200ということで、移植日を決定
ルトラール6、プレドニン2、ウトロゲスタン4を前回の踏襲で、移植5日前の13時(120時間)に開始
PRP子宮内注入もしてもらいました
D14診察
シート液注入してもらいに受診しました
この日のホルモン値はE2が130、P4が5
P4がギリギリだったので、ウトロゲスタン追加
前回も移植当日のP4が基準足りずにウトロゲスタン追加あったんだよね、、
e2が下がってるのも気になりましたが先生と相談の結果、様子見
D17移植当日
移植前の胚盤胞説明では、
5day 3AA→5AA
5day 4BB→収縮中
とのことでしたが、13時頃に移植するときには4BBのほうも飛び出してきてました
移植後、E2がリプロ基準の100をきって99だったのでエストラーナテープ1枚の追加処方を女医さんから言われました
e2が下がってるのもショックでしたが、私にはエストラーナテープあんま効かないので、1枚ごときで足りるか?という不安から、その場で訴えましたが聞き入れられず
待合に戻ったあともどうしてもモヤモヤしたので、薬剤師さんに、前の病院での経験からエストラーナテープを増量するか、別の薬にしてほしいと訴え、飲み薬のエストラジオールになりました
ちなみにP4は6
ウトロゲスタン6個も突っ込んでんのになーー、、
D14のときに先生に言われた、ホルモン吸収しにくい体質なのかもね、という言葉が頭をぐるぐる
浅田時代から何となく自覚はあったけど、リプロでも数字低く出るなんて、、
そして胚移植当日も油断して普通に入浴してしまいましたとさ
まあ入浴駄目なのは感染の可能性のほうが理由っぽいけど
3AA→5AAになったって説明受けて、移植に呼ばれるまで早速頭がお花畑になってましたが、ホルモン値を聞いて、簡単にうまくいくわけないと冷静になれました
心の声:なんとかなれーーーッ