自分の正常胚着床しない問題について考えてみた | こめこ戦記

こめこ戦記

38歳AMH0.62→0.9
都内在住
採卵9回移植11回→陰性7回流産2回化学流産2回
PGT-A正常胚でも5連敗
モザイク胚も陰性
通算12回目の移植→胎嚢確認

正常胚5連敗の私が語る!

これからPGT-Aを考えてる方、正常胚を移植したのに陰性で悩んでる方へ参考のひとつになれば、、


何度も書いてますが、私は今までに11回の胚盤胞移植と1回の初期胚2個移植、合計12回移植しました


1.胚盤胞移植→陰性

2.胚盤胞移植→陽性→稽留流産(心拍確認後)

3.胚盤胞移植→陰性

4.初期胚2個移植→陽性→稽留流産(胎嚢確認のみ)

---ここでPGT-A対象に---


5.正常胚→陰性

6.正常胚→陰性

7.低頻度モザイク胚→陰性

8.正常胚→陰性

9.正常胚→陰性

10.正常胚→化学流産(BT7でhcg7のほぼ陰性)


---これ以降PGT-Aはしない方針に変更---

11.胚盤胞2個移植→化学流産(フライング陽性から失速してBT12でhcg5)


----転院---

12.胚盤胞2個移植→陽性(BT11でhcg383)



これを見ていたたければわかると思います

そうなんです、未検査だと陽性判定出るんですよ、、




PGT-A対象になるまでに、4回移植して2回陽性ありましたがどちらも稽留流産だったので、PGT-Aして正常胚ならいける!と意気揚々とPGT-Aしまくり、またラッキーなことに胚盤胞をPGT-Aに出す度に年齢相応(36〜37歳)ではありますが正常胚も見つかって移植し続けました


生検に出した数は合計で16個、そのうち正常胚は5個、低頻度モザイク胚が1個、セグメンタルモザイク胚が1個でした

このセグメンタルモザイク胚はまだ凍結保存されてます



でも何度正常胚を移植しても陰性

5回目の正常胚でようやくかすりました

フライングで幻の線が見えたかも?なレベルの化学流産です


正常胚2連敗のあとにセカンドオピニオンも含め、全ての検査もしてます


ERA検査は120時間で問題なし

不育検査も問題なし

慢性子宮内膜炎も問題なし

ビタミンDは基準より低かったので飲み始めましたが、だからといってその後着床にはなりませんでした



何故正常胚だけが着床しないのか

以下、私が正常胚の陰性が続いてるときにセカンドオピニオンや色々な先生のブログなどを読み漁って考えていた仮説です


仮説1.不運なだけ。偶然。

仮説2.PGT-Aによるダメージ

仮説3.自己免疫系

仮説4.着床の窓が狭い

仮説5.ホルモン足りなかった


結論から言うと、私の場合は上記5つのうち仮説4が濃厚なのではと思っています

リプロのゴッドのブログに記事にあるので、気になる方はゴッドの記事を!!



陰性でも仮説1で正常胚を移植しまくったわけですが、5連続陰性って確率は40%の5乗、、1%です

そりゃなくはないけど、ちょっと考えにくいなーと。


また、仮説2も勿論考えましたが、基本的に高齢であるほどメリットの大きいPGT-A。

個人差があるとはいえ、30代後半の受精卵が5個ともダメージに耐えられないってありえんの?ということで、これも直接的な原因ではない気がしました



そして仮説3を考えてリプロに転院してオプションもりもりで未検査胚を移植して陽性もらったわけですが。

正常胚陰性の反論としては転院前に未検査の移植5回のうち2回陽性1回化学流産という結果になってるから、これも直接的な原因ではないかもしれないと思ってます

(でも、次また移植する時は再度オプションもりもりでやります)



また、リプロで移植周期に入ってあまりの内膜とホルモンの整いっぷりに仮説5も考えました

リプロのホルモン補充量が転院前の2〜3倍くらいあるんですよ。。特に黄体ホルモン。

ただこれも仮説3の反論と同じなので、実際そうでもないのかなー?


とすると、やはりゴッドの言うとおり仮説4が有力なんですよね

着床の窓が狭い!

まあ、着床の窓自体も信憑性がーとか、色々言われたりもしていますが。。


PGT-Aするために、凍結してあるものを融解→生検作業→再凍結しました

この間に数時間は経過して成長するので、ここで合わなくなるのかなと思ってます

胚盤胞になってそのまま即生検作業→凍結のクリニックだとどうなのかはちょっとわかりません



なのでまたPGT-Aをしようと思ったり、残ってるセグメンタルモザイク胚を移植するときはちょっと黄体ホルモン開始時間を半日〜数時間早めようかなと思ってます