3月は258km 勝負は終わらないとわからないってほんまやね! | 懲りないオヤジ(マラソン全国制覇物語)

懲りないオヤジ(マラソン全国制覇物語)

毎日毎日ただひたすら究極の一杯を求めて彷徨う男の物語です!
何を血迷ったのかマラソンで全国制覇を目指すことになった老人のお話です。

3月21日(火・祝)

 

今朝は、足の指先が痛いけど、我慢して宝ヶ池まで行って、休憩所で筋トレして池の周りを1周歩いて帰りました。

早朝より散歩されている方やランニングされている方は普段通りにやられています。

 

その方たちは、きっと大会に出られて無いので元気なのだと勝手に思って自分を納得させました。

 

家に戻るとご飯がまだ炊けてないので、湯船にお湯を溜めてのんびり顔&頭を剃って気分を変えました。

テレビでは、WBCの放送が始まったので、気になって最後まで見てしまいました。

 

正直に言いますが、負けたと思いました。

 

まさか、9回裏にあんな展開になるなんてね!

 

あの場面で打った村上さんもすごいが、代走に出た周東さんは地味ながら素晴らしい仕事をしましたね!

 

これぞ栗山采配なんかな?

 

おめでとうございます。

 

明日は、念願の決勝戦ですので悔いの残らないよう必死のパッチで行ってください!

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ということで、一日中家にこもって次のマラソンの計画を立てておりました。

 

次は、4月2日に埼玉で行われる鉄剣マラソン(ハーフ)です。

 

池井戸 潤さんの小説陸王で有名なあれですわ!

 

かつて日本人の足元を支え続けた足袋。
足袋の最大生産地であった行田市。
小説『陸王』は、資金繰りに苦しむ老舗足袋業者が、これまで培った足袋製造の技術を生かし、会社の存続を懸けてランニングシューズの開発に奮闘する姿を描いた話題作。
この大ヒット小説『陸王』は、ここ行田市が舞台であることから、本大会を『陸王杯』と名付けることになりました。

 

テレビでもやっていた足袋屋さんのお話やで!