十和田湖・・・
ピチャ・・
神碧音「んっ・・冷たい あはっ♪ でも水は気持ちいいなぁ♪」
スゥーーー
神碧音「私も回復しないとん・・・」
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神碧音は十和田湖で回復後 両親に会いにいった
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神 龍駕「おおっ・・碧音 久しぶりだな」
神 龍子「あら 碧音 帰ってきたの?」
神 碧音「お父様・お母様 ただいま♪」
神 龍駕「元気そうでよかった!ハッハッハッハ」
神 龍子「あら・・碧音 彼氏できたみたいね!」
神 碧音「あはっ・・バレちゃった・・さすがお母さま」
神 龍駕「戻ってきたということは・・何かあったのかな?」
神 龍子「碧音が実家に帰ってくるなんて珍しいわね・・たしかに」
神 碧音「うん・・実は・・相談があって・・」
神 龍駕「ほほぅ・・相談 珍しいな」
神 龍子「言ってみなさい・・」
神 碧音「最近・・・ゲリナミンの会長達と対峙してる人達の中に・・陰陽術を使う人が増えてきたのん・・」
神 龍駕「!!!・・・なんと・・龍子・・やはりな・・」
神 龍子「・・・そうね・・やっぱり来たわね・・」
神 碧音「やっぱり・・・何か知ってるのね?」
神 龍駕「碧音も知っているとおり 我らは龍神一家であるが・・わしは同じく陰陽術も使っていたが・・」
神 龍子「私は・・陰陽術は使えないけど・・碧音に龍神の力は伝授したわ」
神 碧音「もしかして・・陰陽術を使う本当の相手って・・お父様の知ってる人?」
神 龍駕「おそらくな・・・」
神 碧音「誰?」
神 龍駕「今は名前を変えてるやもしれぬ、わしが知ってる名は 安部野清眼という者、陰陽術を教えた弟子だ」
神 碧音「安倍野清眼・・・はじめて聞く名前ですわ」
神 龍駕「安倍野清眼は弟子にしたころ優秀であった・・が・・邪気を感じたのでな・・途中で教えるのをやめたのだ」
神 碧音「じゃあ 完璧ではないのね?」
神 龍駕「んむ・・・ただ自信で技を磨き・・・邪の道に堕ちたのかもしれぬ・・・」
神 碧音「お父様・・・いつか・・私 その人と戦うことになるかもしれないのん・・大丈夫かな・・」
神 龍駕「なぁに・・お前の龍神の力を信じなさい・・実はな・・母さんと夫婦喧嘩して・・わしが勝ったことはないのだ」
神 龍子「あら・・お父さんったら あはは♪ まぁ・・私が本気出したら勝てないわね♪」
神 碧音「お母様 つよっ・・(笑)」
神 龍子「お父さん・・・少し席を外してほしいわ・・これからは女同士の会話ですわ」
神 龍駕「やれやれ・・わかった わしは 湖で釣りでもしてるから 碧音 ゆっくり休んでいきなさい」
神 碧音「はいな♪ お父様 ありがとう」
コツコツコツ・・・
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神 龍子「碧音・・話してみなさい 私に聞きたいことがあるのでしょう?」
神 碧音「はい・・私の手に触れてくださいな」
神 龍子「はいはい・・じゃぁ 少し記憶を探るわよ」
神 碧音「はいな!」
スッ
神 碧音「んっ・・うぅ・・・」
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神 龍子「・・・そう・・なるほどね! 碧音!権田さん いい人じゃない♪ もう力を付けてるのね」
神 碧音「うん! それに・・私のはじめての人なのん♪」
神 龍子「わかってるわ♪ 幸せそうでよかったわ♪」
神 碧音「でもね・・お母さま・・」
神 龍子「わかってる・・ 碧音には 体験が必要ね」
神 碧音「た・・体験?」
神 龍子「ちょっとそのままでいなさい・・・」
神 碧音「・・はい・・」
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神 龍子「スゥ・・ハァー・・・我・・汝に邪の歓喜を与えん・・・オンキリクギャクウンソワカ・・ ハァァ!」
神 碧音「んっ・・くぁぁ・・・あぁっ・・お・・お母さま・・あんっ・・あぅ・・これって・・ああん」
神 龍子「碧音・・・あなたが一番心配していることよ・・体験してみなさい・・」
神 碧音「でも・・あんっ・・あぅっ・・んっんっ・・んんっ ハァハァ・・だめぇぇ・・私・・イっちゃうっ!!」
ビクンッ
神 碧音「んぁぁああああ゛ーーっ!♡♡♡ ガクガクガク・・ブルブルブル・・ガクガクガク・・」
神 龍子「どぉ?碧音・・・歓喜を体験してみた?」
神 碧音「ハァハァ・・んっ・・ハァハァ・・お・・お母さまぁ・・歓喜・・とても気持ちよくてぇ♡・・私・・幸せ・・♡」
神 龍子「うふふ・・そうでしょ? もっと歓喜味わってみたいんじゃない? ニコッ」
神 碧音「・・はい・・お母さま・・もっと・・歓喜・・お願・・ん?・・あっ・・・あれ・・・」
神 龍子「うふふ・・来たわね・・」
神 碧音「んっ・・ぐっ・・体が・・・・体がぁ・・あぁぁああーーーっ!!」
スゥ・・・パァァ・・・・
神 碧音「あ・・あれ・・体が光って・・さっきの歓喜がなくなって 力がみなぎってる!淫が解けた?」
神 龍子「そうよ・・碧音 あなたは歓喜では堕ちないの・・龍神の加護は取れないわ」
神 碧音「でも・・相手が陰陽術で封じたりしたら・・」
神 龍子「それも大丈夫よ 術でこの龍神の加護が封じたとしても・・まぁ裸は見られてしまうわ・・」
神 龍子「でもね その歓喜で碧音が堕ちるということは絶対にないわ。お母さんのお墨付きよ♪」
神 碧音「じゃぁ・・もしものときは・・」
神 龍子「碧音・・・辱めは望まないと思うけど、みんなを守るためなら、龍神様は力を貸してくれるわ」
神 碧音「はい・・お母さま ありがとう」
神 龍子「碧音 これを首にかけておくといいわ」
神 碧音「これは・・・お守り?」
神 龍子「そうよ もし・・碧音が辱めを受けるようなことがあったら・・お守りが守ってくれるわ」
神 碧音「ほんと? ありがとう」
神 龍子「血も使ったみたいね・・あまり力を使いすぎはいけませんよ、碧音が疲弊したスキを狙われるわ」
神 碧音「うん・・気を付ける!」
神 龍子「今夜はゆっくりしていきなさい ニコッ」
神 碧音「うん!」
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ガラガラ・・
神 龍駕「ただいまーー 十和田湖でヒメマス釣ってきたどー!ハッハッハ」
神 龍子「じゃぁ 今日はヒメマス定食ですわね!」
神 碧音「食べるぅぅ♪」
神 龍駕「で?碧音 お母さんと何の話したんだい?」
神 碧音「あはっ・・内緒♪」
神 龍子「そうね!笑」
・・・・・・続
