晩秋の鎌倉散歩と北欧極楽伝統音楽
フィンランド伝統音楽のユニット、
ノルディック・トゥリーのライヴを聴いてきました。
会場は、鎌倉・建長寺の法堂(写真左)。
メンバーは3人。
フィドルのふたりは、主メロとハモリを奏で、
ハーモニウムが伴奏をするという、シンプルなスタイルです。
ペリマンニという農村音楽がベースになっているそうなんですが、
曲の多くはメンバーのオリジナルで、
コード感には、そこここにモダンな響きが感じられます。
伝統を博物館入りさせずに未来に繋いでいく音楽・・・
人間が創ったものの中で一番素晴らしいものは、音楽なんじゃないか、
そう思わせるような演奏でした♪
明日(11月1日)は小諸高原美術館でライヴ。当日券あり。
http://www.mplant.com/koruna/nordiktree/
