フルバは 。。。
もう何年前の話ですけど
始めて見た時から
その頃いろいろ迷っていた自分に
生きっていても大丈夫だと
誰にでも必要ない人間はないと
そう、そう信じていても良いと
話しかけてくるような
勇気をくれるような
そんな存在だった。
なんとなく安心して
知らないうちに
涙まで出てしまって
私は自分が思ったより
弱い人間なんだと
そう思い知らされても
ちっとも恥ずかしくなんかなかった。
やっと肩の力を抜いたんだ。
やっと認めることができた
自分自身がすごく
偉い、
愛しい、
と感じただけ。
どんなに好きだと言っても
いつか終わりは来る。
まったく怖くないわけじゃないけど
どうにか乗り越えるような気がする。
だから、
今まで本当にありがとう。
これからも忘れないから。