仕事用ブログにある匿名希望さんが攻撃的で挑発的なコメントをなさったことでわたくし怒っていまして、冷静に意見を記事にして言わせていただいたところです。
で、この記事だけこちらのブログにも掲載しておきます。
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さて、その人が私に偏った知識は学んだとは言わないというようなことをおっしゃり、
「もっといろいろな本を読みましょうね、スピリチュアリティ云々はそれからです」
と言ってきたのですが、私はその必要はないと思います。
物事にはプラス面とマイナス面の2面がありますが、いろいろな本を読んで広く浅く知識を身につけることは
「いろんな人と話題を合わせることができる」
というメリットがあると思っている人が多いと思いますが、それは同じように広く浅く知識をつけている人にしか通用せず、また対して意味のない浅い会話にしかならず、デメリットとしては
『薄っぺらい人』
になるというデメリットがあります。
人生の深みがある人が見れば『薄っぺらい』ことを見抜かれます。
広く浅く知識を身につけて、そのテーマについて専門的に学んでいる人と出会ってその話題を出された時に話題についていこうと知っていることを話して、相手に
「おっ、この人はこれについて知識があるんだな」
と思われてその相手がさらに深くその話をしようと深い話題をしてきたとき、知識が広く浅い人はその話題についていけないので、
「そうなんですか~」
と言うしかできませんので、深く話そうとした相手は、
「なんだ、知らないのか。」
と思い、愛ある人はその分野について語って教えてくれますが、愛に乏しい人だと、
「なんだ、知ったかぶりか」
と思います。
広く浅くの知識は同じように広く浅く知識をつけている人同士で、浅い話をするしかできません。
また、広く浅く知識を身につけている人はその分の時間を割かないとならないため、ひとつの分野を詳しく学ぶ時間がないので、表向き博識なように見えますが見る人が見れば薄っぺらい人に見え、ひとつの分野をとても詳しく学んだ人のほうがその分野において博識で人から尊敬・尊重されます。
私は、広く浅く知識を身につけることが悪いとは言いません、それがきっかけ程度に役立つこともありますから、広く浅く知識をつけて薄っぺらい人になりたい人はそうされればいいと思います。
ひとつの分野に詳しい人にいかにも少し知っていますよ的な言動をするより、
「私はそのことについてまったく知りません。ぜひ少し教えてくださいませんか?」
と言って相手の話を熱心に聞きわからないことを質問していくほうがよっぽど相手の心をくすぐるので好感持たれます。
ひとつの分野に詳しい人になるか、広く浅く知識をつけて薄っぺらい人になるか、どちらを選ぶかは自由です。
ひとつの分野に詳しい人は偏った人間になると思われていますが、社会にある企業のほとんどはひとつの分野に携わってそれを提供して会社経営していて、総合総社であっても中身はそれぞれの部署によってひとつの分野に長けている部署の集まりだろうと思います。
つまり人はひとつの分野に長けることで助け合って社会貢献していき、この国が成り立っているということです。
著名な科学者が研究している分野に精通しているけど実は国語が苦手で文学に精通しているわけではなく偏っているというのはわかりやすい例かもしれません。
私はひとつの分野に長けているほうが好みですが、勉強になるテレビ番組はわりと見てきていますよ。
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