先週、腹腔鏡手術を受けました。
ご縁あって、その道では有名と言われるお医者様に出会い、無事に終わりました。
なにより、手術や検査での専門用語は、日本語訳もよくわからないなんてこともあったり、大量の英語の書類にサインさせられたりし、夫と二人で一生懸命グーグル検索しあって、、色んな質問も準備し、、それはそれは大変でした。
当日は、病院服に着替え、シャワーキャップみたいなのをかぶります。スリッパはなく、滑り止めつきの靴下がスリッパがわりです。
あたたかい空気が、太いチューブから布団に送られてくるので、ポカポカ快適。布団乾燥機しながらベットに入る感じです![]()
その状態で2時間以上待っていたのですが、その後麻酔がいつ入れられたのかも知らずに、気づいたら元のベットで寝てました。
もうろうとする中、
目が覚めたことに気づいたナースが駆け寄り名前を呼ばれる…
私 “Done??”
ナース “Yes.”
私 “えっ、done???”
ナース “Yes, you did very well.”
私 うなづく
あっ、終わったのかぁ~…と思いながら、目をつむるもつかの間。
血圧や指の力をチェックしたあと、
結構スパルタで、必死で起こしてきました。
寝てはいけないと言われ、術後の注意点を説明し出しました。何も耳に入ってこないので、夫に任せ、うとうとしていたら、蛍光灯の電気をピカー 。「明るくすれば目がさめるでしょ」と、ナース。
そして、立ってトイレに行ってみようと起こされるも、めまいと吐き気で何度も失敗。
やっとこさトイレに行けたら、少し休ませてもらえたが、「旦那さんは車を回して、あなたは着替えて」と言われる。 そして車椅子にのせられて外へ。
麻酔から冷めたあとが死なせる気か
と思うほどしんどかったのでした![]()
早く回復しようという気持ち、忘れてました。すっかり病人気分で、甘えようとしてました。
友人によると、腹腔鏡手術、日本だと5〜7日間入院するらしいのですが、こちらは日帰り。
術後2日間は電話が来ましたが、あとは放置されてます…
1ヶ月後に術後の予約をしました。
医療費高いし、仕方ないですね。
ともあれ、なんとか元気になってきました
痛みはありますが、吐き気はなくなり、ご飯が美味しく食べられるようになってきました!
でもしばらく遠出は出来ず、おとなしく生活します。皆さんのブログを楽しく読み、元気をもらっています![]()
息を吸うとボールが上に上がるおもちゃ。呼吸の練習です!1つしか上がらなかったボールが、今日はなんとか2つ上がりました。3つ目指して呼吸の練習中です
