8月頭に冷蔵庫の調子が悪くなったので、業者さんに電話をしたら、新しいのが今日届くことに。なぜか3週間もかかったけど…  

とりあえずたのしみ音譜

アメリカに引っ越してからとにかく色んなものが壊れる。古い家をリモデルしているので仕方ない。賃貸は良くあることのようで…

真冬にヒーターが壊れて凍える、シャワーヘッドが突然取れる、戸棚が閉まらない、インターホンがならないなど…

お次は何かなーと思っていた矢先。
はい、冷蔵庫!ドンッ


そんな今日は冷蔵庫に残っていた卵とパイナップルで、朝からケーキ作りに挑戦。
ケーキ久しぶりで緊張…キョロキョロ 
失敗しませんように、、

昨夜、母に昔作ってくれていたレシピを聞いたので、久しぶりの母の味を再現しましたキラキラ


日本のレシピで作る時、最初に手こずったのが、型の大きさと、ガスオーブンの火加減。

★大きさについて
アメリカでケーキ型を買うと、だいたい一回りか二回り大きい。アメリカのレシピ本を見て作るにはぴったりなのに、、

なので、いつもその型に合うように約1.2〜1.5倍の分量に計算し直しています。

もしくは、アルミホイルを使って、型を小さくしています。

こんな感じで下差し 
今日は卵二個と決まっていたので、分量増やせず、小さくしました。若干ザツな敷き方ですが…

★オーブンの火加減
ガスオーブンの場合、電気オーブンよりも火力が強く、少し低めの温度で良いそう。
うちのは特に、下からの熱で底だけが焦げる。(見えないから厄介)
なので考えました。1枚鉄板を下段に置き、ケーキは上段の鉄板の上にのせます。下からの熱を直に受けないように。
そうすることで、下だけ焦げることは解決!

また、奥の方が熱が高いので、焼き目にムラができる時は途中で回わします。

電気よりも早く予熱されるし、パンやお菓子を焼くのに適しているので、使いこなせば美味しくできるらしい。
 

いよいよ試食!

甘酸っぱいパイナップル香りが懐かしい。
小さい頃、よく母がオヤツに作ってくれました。

明日になるとしっとり感が増して、さらに美味しいのだそう。楽しみ照れ

冷蔵庫まだかな〜…