2009年1月25日をもちまして、当ブログを終了することと致しました。


2008年8月に、姉妹ブログGerbeaud AND THE CITY より独立し、食べ歩いたお店をグルメガイド形式でご紹介してまいりましたが、当方の力不足・時間不足により運営が立ちゆかなくなりました。

読者の皆さまとは、姉妹ブログを通じて今後ともご交流いただければ幸いでございます。


なお、過去ログは、姉妹ブログGerbeaud AND THE CITY 、カテゴリー「グルメレポ(旧・姉妹ブログ)」でもご覧いただけます。


長らくのご愛読ありがとうございました。



2009年1月25日


ジェリ


庶民派洋食の名店です!


アカシア ☆☆

ジャンル:洋食

予算:ランチ 800円~

おすすめポイント:安い、ボリュームあり、懐かし正統派洋食



実は洋食との相性が悪い私。

「老舗」や「名店」といわれるところにに高いお金を払っても、行列に並んでも、なぜかいつもがっかりすることが多いのです。

多分、洋食が口に合わないのかな~


でもこちらのお店は別。

お付き合いしていた学生時代、新宿育ちの主人に教えてもらったお店です。たしかになかなか女の子一人では入りづらい雰囲気。新宿アルタ裏の、雑然とした路地にあります。


店の雰囲気は、「昭和」。ほの暗い店内。古いテーブルとイス。キャビネットにはワインというより「葡萄酒」という言葉が似合いそうなグラスが飾られています。おかみさんもウェイトレスさんも、白いブラウスに黒いエプロンスタイル。


味は濃いめ、ボリューム多め、しっかりした洋食。名物はロールキャベツシチューとハヤシライスかな。


Gerbeaud AND THE GOURMET  キャベハヤシ


看板メニューを一皿で食べられるありがたいメニュー。これで850円です!

今回気がつけば数年ぶりにきたのですが、塩味が薄くなっていました。食べやすいです。時代の流れかな。でもコクのあるどっしりした味わいは健在。
ロールキャベツはホワイトタイプです。中身のお肉がおいしいの。肉ぎっしり、シンプルな塩味で、私はこのタイプが一番好きです。


フライ系も素晴らしい。


Gerbeaud AND THE GOURMET  ホタテクリームコロッケ。


軟らかく煮たホタテが入っています。

Gerbeaud AND THE GOURMET  極辛カレー


かなり辛い。インドカリー風のスープ系です。

お店はランチタイムとかもなく常に開いていて、席もたくさん。気軽に入れておなかいっぱいになれる役立つお店です。


アカシア

 JR・東京メトロ他「新宿」駅 徒歩1分 

 http://www.restaurant-acacia.com/index.html (公式HP)



筆者:ジェルボー(女性、30歳前後)

好きなジャンル: 和食、イタリアン、フレンチ、その他ヨーロッパ料理、中国料理、韓国料理、アジア料理、中近東・アフリカ料理、ラーメン

      →基本ノン・ジャンルです!

好きな食材: ①魚介類(特にエビ。生食OK。貝類・青魚もばっちり。)

          ②肉(無類の肉好き。羊・獣肉OK。脂身は比較的苦手。)

          →同世代の日本人女性と一番好みが違うのはここだと思われます。

辛いもの: OK。ただし辛いだけの料理はNG。スパイス系も大好き。

お酒: 飲めます。食事中はビールかワインか焼酎・日本酒

食事をするとき重視するもの: 味>値段(量も含む)>サービス>店の雰囲気

→もちろん、美味しくて安くて雰囲気もサービスも良ければ最高なんですが、まずは味でしょう!

 値段もわりと大事です。

 サービスは・・・難しいですよね。味が良ければ多少は我慢できますが、不潔だったりあまりに感じ悪い接客をされてはさすがに行きたくないし。逆に味はそこそこでもものすごく感じが良かったらまた行くかも。ちなみに、いわゆる「こだわりシェフ系」「頑固オヤジ系」は苦手です。



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ちょっと珍しいチェコ料理のお店です。


Cafe Anno ☆☆

ジャンル:チェコ料理

予算:ランチ 1000円前後~

おすすめポイント:本格チェコ料理が食べられる



東欧旅行が大好きなわたくし。日本にいてもお料理が食べたくなります。

とはいえ、まだまだマイナーな東欧料理。大使館御用達レストランのような高いところしかなかったりするので、美味しくて気軽に行けるレストランを見つけるととても得した気分になります。

こちらもそんなお店の一つ。


こちらのお店は、チェコ人のシェフが作るチェコの家庭料理をいただくことができます。

チェコ料理は肉と野菜が中心で、煮込みにクネードリキという蒸しパンのようなねりもののようなパスタを添えていただく料理や、ソーセージや酢漬け野菜のようなドイツ料理っぽいものが中心です。

チェコ料理は東欧の中ではスパイス使いも少なく、味は意外とさっぱり日本人の口にもあうと思います。こちらのお店はボリュームもちゃんとあります


今回は一人ランチだったので、「チキンのブランボラーク(ジャガイモのパンケーキ)」をいただきました。



ジャガイモの生地にスパイスやニンニクが使ってあり、シンプルながら食べ応えのある料理です。具を挟んだ物や、載せたものなど色々あるのですが、こちらは脂の少ない鶏肉がはさんであって非常にヘルシーかつ美味しい。ソースはタルタルソースでした。

以前食べたほうれん草も美味しかったですよ。


その他のおすすめ料理は、休日限定の「仔牛の煮込み、クネードリキ添え」。仔牛は日本では少なく豚肉で代用したりするのですが、やはり本場の味は仔牛です!チェコ風ハンバーグ(生の牛肉を薬味であえたいわゆるタルタルステーキ)もいいですね。
夜はチェコのビールやワインもあります(ビールはお高く、ワインは品切れが多いが難点)。

また、デザートは独特の甘く素朴な味で、東欧気分満点です。カフェタイム限定のパラチンタ(クレープ)をいただいたことがないので、いつか試してみたいです。


お料理のレベルは★★いけると思うのですが、私の個人的感想としてはお店のサービスが気に入りません。手作り感といってしまえばそれまでなのですが、店員さんはのんびりしているし、メニューのものがなかったりするし、不備があって謝る態度などもなあなあなのです。商売っけがないならないで、もう少しドリンクとか安くしてほしい。中途半端なんですよね。

今回は平日昼にのんびりだったので悪くなかったのですが、休日とか夜に行くとちょっと気になるんですよね~。隠れ家的、とか、仲間の集まりのような、お店が好きな方は心地よいと感じられるのかもしれませんが・・・


2Fがアトリエになっていて、店内ゆっくり過ごせます。チェコアニメや人形などがお好きな方は楽しめます。(私は興味なし・・・すみません。笑)

ランチタイム、ティータイム、ディナータイムと分かれていて、メニューやドリンクも分かれています。HPを下に紹介していますので、よく確かめてお越しください。


czech restaurant & cafe Cafe Anno

 東京メトロ銀座線他「表参道」「渋谷」各駅 徒歩8分 

http://www.checkczech.jp/cafeano/ (公式HP)



筆者:ジェルボー(女性、30歳前後)

好きなジャンル: 和食、イタリアン、フレンチ、その他ヨーロッパ料理、中国料理、韓国料理、アジア料理、中近東・アフリカ料理、ラーメン

      →基本ノン・ジャンルです!

好きな食材: ①魚介類(特にエビ。生食OK。貝類・青魚もばっちり。)

          ②肉(無類の肉好き。羊・獣肉OK。脂身は比較的苦手。)

          →同世代の日本人女性と一番好みが違うのはここだと思われます。

辛いもの: OK。ただし辛いだけの料理はNG。スパイス系も大好き。

お酒: 飲めます。食事中はビールかワインか焼酎・日本酒

食事をするとき重視するもの: 味>値段(量も含む)>サービス>店の雰囲気

→もちろん、美味しくて安くて雰囲気もサービスも良ければ最高なんですが、まずは味でしょう!

 値段もわりと大事です。

 サービスは・・・難しいですよね。味が良ければ多少は我慢できますが、不潔だったりあまりに感じ悪い接客をされてはさすがに行きたくないし。逆に味はそこそこでもものすごく感じが良かったらまた行くかも。ちなみに、いわゆる「こだわりシェフ系」「頑固オヤジ系」は苦手です。



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