ちょっと珍しいチェコ料理のお店です。
Cafe Anno
★☆☆
ジャンル:チェコ料理
予算:ランチ 1000円前後~
おすすめポイント:本格チェコ料理が食べられる
東欧旅行が大好きなわたくし。日本にいてもお料理が食べたくなります。
とはいえ、まだまだマイナーな東欧料理。大使館御用達レストランのような高いところしかなかったりするので、美味しくて気軽に行けるレストランを見つけるととても得した気分になります。
こちらもそんなお店の一つ。
こちらのお店は、チェコ人のシェフが作るチェコの家庭料理をいただくことができます。
チェコ料理は肉と野菜が中心で、煮込みにクネードリキという蒸しパンのようなねりもののようなパスタを添えていただく料理や、ソーセージや酢漬け野菜のようなドイツ料理っぽいものが中心です。
チェコ料理は東欧の中ではスパイス使いも少なく、味は意外とさっぱりで日本人の口にもあうと思います。こちらのお店はボリュームもちゃんとあります。
今回は一人ランチだったので、「チキンのブランボラーク(ジャガイモのパンケーキ)」をいただきました。
ジャガイモの生地にスパイスやニンニクが使ってあり、シンプルながら食べ応えのある料理です。具を挟んだ物や、載せたものなど色々あるのですが、こちらは脂の少ない鶏肉がはさんであって非常にヘルシーかつ美味しい。ソースはタルタルソースでした。
以前食べたほうれん草も美味しかったですよ。
その他のおすすめ料理は、休日限定の「仔牛の煮込み、クネードリキ添え」。仔牛は日本では少なく豚肉で代用したりするのですが、やはり本場の味は仔牛です!チェコ風ハンバーグ(生の牛肉を薬味であえたいわゆるタルタルステーキ)もいいですね。
夜はチェコのビールやワインもあります(ビールはお高く、ワインは品切れが多いが難点)。
また、デザートは独特の甘く素朴な味で、東欧気分満点です。カフェタイム限定のパラチンタ(クレープ)をいただいたことがないので、いつか試してみたいです。
お料理のレベルは★★いけると思うのですが、私の個人的感想としてはお店のサービスが気に入りません。手作り感といってしまえばそれまでなのですが、店員さんはのんびりしているし、メニューのものがなかったりするし、不備があって謝る態度などもなあなあなのです。商売っけがないならないで、もう少しドリンクとか安くしてほしい。中途半端なんですよね。
今回は平日昼にのんびりだったので悪くなかったのですが、休日とか夜に行くとちょっと気になるんですよね~。隠れ家的、とか、仲間の集まりのような、お店が好きな方は心地よいと感じられるのかもしれませんが・・・
2Fがアトリエになっていて、店内ゆっくり過ごせます。チェコアニメや人形などがお好きな方は楽しめます。(私は興味なし・・・すみません。笑)
ランチタイム、ティータイム、ディナータイムと分かれていて、メニューやドリンクも分かれています。HPを下に紹介していますので、よく確かめてお越しください。
■czech restaurant & cafe Cafe Anno
東京メトロ銀座線他「表参道」「渋谷」各駅 徒歩8分
http://www.checkczech.jp/cafeano/
(公式HP)
筆者:ジェルボー(女性、30歳前後)
好きなジャンル: 和食、イタリアン、フレンチ、その他ヨーロッパ料理、中国料理、韓国料理、アジア料理、中近東・アフリカ料理、ラーメン
→基本ノン・ジャンルです!
好きな食材: ①魚介類(特にエビ。生食OK。貝類・青魚もばっちり。)
②肉(無類の肉好き。羊・獣肉OK。脂身は比較的苦手。)
→同世代の日本人女性と一番好みが違うのはここだと思われます。
辛いもの: OK。ただし辛いだけの料理はNG。スパイス系も大好き。
お酒: 飲めます。食事中はビールかワインか焼酎・日本酒
食事をするとき重視するもの: 味>値段(量も含む)>サービス>店の雰囲気
→もちろん、美味しくて安くて雰囲気もサービスも良ければ最高なんですが、まずは味でしょう!
値段もわりと大事です。
サービスは・・・難しいですよね。味が良ければ多少は我慢できますが、不潔だったりあまりに感じ悪い接客をされてはさすがに行きたくないし。逆に味はそこそこでもものすごく感じが良かったらまた行くかも。ちなみに、いわゆる「こだわりシェフ系」「頑固オヤジ系」は苦手です。
↓↓記事が参考になった方は、ぜひクリックお願いします♪↓↓